Yo-yo Player ! 水曜日, 8月 30 2006 

なんとヨーヨーすることで充電するmp3プレイヤーだそうなw

Yes, the REGEN is a batteryless MP3 player that’s powered by the
action of Yo-yoing. It can store up to 200 songs on its built-in hard
drive. A touch screen LCD display allows you to control the player and
view time/song information. Pricing and availability have not yet been
announced.

REGEN – The Yo-Yo MP3 PlayerTechEBlog

10~12回程度回せば充電完了するらしいw
Bluetoothのwireless headphoneだから回している間も大丈夫なんだってさww

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Vertical Farm ! 水曜日, 8月 30 2006 

こういうSFっぽい企画、ホントにあったんだw


An entirely new approach to indoor farming must be invented, employing cutting edge technologies. The Vertical Farm must be efficient (cheap to construct and safe to operate). Vertical farms, many stories high, will be situated in the heart of the world’s urban centers.
The Vertical Farm Project via mene’ame

台風被害や日照りの心配はないし、きちんと管理すれば病気もしない?
後は経済的に成り立つのかだよな。日本でも営利企業の農業参入が進めば似たようなこと始めるところが出てくるのかも。

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Wired wiki ?? 水曜日, 8月 30 2006 

This wiki began as an unedited 1,059-word article on the wiki phenomenon, exactly as Ryan filed it. Your mission, should you choose to accept it, is to do the job of a Wired News editor and whip it into shape. Don’t change the quotes, but feel free to reorganize it, make cuts, smooth the prose or add links — whatever it takes to make it a lively, engaging news piece.

Wired News: Edit This Wired News Story via valleytwag

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Everybody hates Microsoft 水曜日, 8月 30 2006 

今こんな状況らしいw


Salesforce’s CEO is pissing on Microsoft in the press, Apple added Google’s CEO to its board, Google and Yahoo both made ad deals with eBay, and Yahoo and Google will never get along. And everyone hates Microsoft.
Big dogs update: Everybody hates Microsoft – Valleywag

Animaatiokone 水曜日, 8月 30 2006 

クレイ・アニメを作るための機械らしいのですが….


Animaatiokone is an installation made from a potato peeling machine, laptop, and pinball buttons.
Animaatiokone – TechEBlog

すごく楽しそう!!
AnimaatiokoneのサイトのIntroductionも併せてご覧ください。

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Cat exceeds hilton ! 水曜日, 8月 30 2006 

前回のエントリでもちょっと触れたPublishing 2.0から。

Cats flushing toilets and rabbits eating are apparently far more entertaining than Paris Hilton ― and I have to agree that at least the bathroom cat was good for a laugh. Even the amateur rapper beats Paris.
Brands Will Have a Tough Time on YouTube – Publishing 2.0

うんうんうんwwwwwwwwwwww

Here’s some advice for brands looking to tap into the success of YouTube ― remember that the users are in control, and what they think is entertaining and worth their time ― particularly as to raw humor and home-grown talent ― may not generally align with your branded content. Your value proposition needs to align with the actual value that YouTube creates for its millions of users everyday.
Brands Will Have a Tough Time on YouTube – Publishing 2.0

「Your value proposition needs to align with the actual value that YouTube creates for its millions of users everyday.」

おーい、ここギコ!さん、見てるかぁ~? wwwwwwwwww

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「アテンション・エコノミー」についてもう少し。 水曜日, 8月 30 2006 

「アテンション・エコノミー」についてもう少しお勉強してみたが、これって単に俺が知らなかっただけで別に新しい言葉でもないでもなかったのねw

ところが、Googleなどの検索エンジンはフィルタという「引き算」機能よりもむしろアテンションナビゲータという足し算機能について期待されるようになってきた。フィルタとは本来、ユーザーが望まない情報を自動的に捨てて快適なネットライフを送るようにするための技術だが、人々がフィルタへの依存度を高めるようになると、むしろユーザーのアテンションそのものを誘導するための隠れた権力として作用するようになる。実際、Googleのビジネス的な成功はこの「足し算」機能の魅力によってもたらされている。それがアテンション・エコノミーの本質だからだ。
展望2006:アテンション・エコノミーの本格化 – C|Net Japan

確かに検索結果の上位に表示されることの効果は大きいから、「アテンションナビゲータ」という表現は分かりやすいよな。但しGoogleの収益源は広告収入だから、Monetizeにはもう一工夫いるということか?

こちらの方も既に3月に同じような調べものをされておられた。

ちょうどこんな記事があったけど、てはな内でいい具合にアテンションなんたらに発展しそうなのが「はてなブックマーク」。
逆輸入されるはてなブックマーク」にみるはてなの危機とチャンス
「アテンション・エコノミー」とはなんぞや – Heartlogic

SBMも「アテンションナビゲータ」だよなー。でもこれもそれ自体では収益を生んでいない。

上記引用中の「こんな記事」はこれ。

たぶん、3月7日あたりにどこかの有名サイトで紹介されたりしたんだろう。はてなブックマークの中には昔から蓄えられていたエントリが、いわば外部のサイトから逆輸入されて、ブックマーク件数が爆発的に増えたわけだ。
「逆輸入されるはてなブックマーク」にみるはてなの危機とチャンス – sshi.Continual

当初は機能していなかった「アテンションナビゲータ」が、外部の力によって活性化したという例か。この場合は外部である「どこかの有名サイト」の方が機能が高かったと言うことだな。

アテンションエコノミーと言うと、アクセンチュアのDavenportとBeckが書いた「アテンション!(原題: The Attention Economy)」という本で有名になりましたが、このお話の中に出てくるのは、むしろその原典であるMichael Goldhaber(個人Webサイトはwell.com!)のThe Attention Economy: The Natural Economy of the Netのほうがしっくり来るようなお話かもしれません。
ブログ、グーグル、アテンション [情報の"民主"化とメディア] – higuchi.com

原典紹介。この記事なんか昨年の9月だわ(´Д`;)
アクセンチュアかぁ…。なんかこの手の話させると何時間でも喋りそうだよな。書籍情報には2001年4月27日発行って書いてある。そんな前の話だったのか。そして下ネタはこっちらしいが、今は全部読むのはちょっとしんどいのでさわりだけ。

The attention economy brings with it its own kind of wealth, its own class divisions – stars vs. fans – and its own forms of property, all of which make it incompatible with the industrial-money-market based economy it bids fair to replace. Success will come to those who best accommodate to this new reality.
The Attention Economy: The Natural Economy of the Net

スターとファンねぇ….。この程度のことなら、ずっと前に岡田斗司夫が「ぼくらの洗脳社会」で同じようなことを述べていたような気がするけど。

熱狂的なファンを持つAPPLE社も同じです。伝説に包まれた強烈なキャラクター「二人のスティーブ」ことワガママ・ジョブズと菜食主義者・ウォズニアクが作った小さなコンピューター、アップル・は瞬く間に世界を変えました。(略)
 これらの神々が「理想のコンピューターを創るために、巨人IBMに戦いを挑む」わけです。熱心なアップル・ユーザーは「エヴァンジェリスト(伝道者)」と呼ばれた程です。
 いまだにAPPLE社のユーザーは故障の多く、割高感の拭えないマッキントッシュ・コンピューターを嬉々として使っています。(ファンやAPPLEの方、気を悪くされたら謝ります。私自身もAPPLEユーザーなんですが・・)
 SONYやAPPLEの最大の資産は、その技術力ではなく、そのイメージなのです。
ぼくらの洗脳社会

こちらの方はPublishing 2.0 の記事を紹介している。

この分析では、テクノロジ産業がメディア産業に取って代わる結果、メディアのディストリビューションチャネルが大幅に増え、つまりメディアの供給が増え過ぎ、消費側の関心・注意力を上回ってしまう、いわゆる アテンション・エコノミー の状態が重要な意味を持って語られている。
旧来のメディアでは視聴者を集めて視聴率を高めることが金を生んでいた。Web 2.0 の世界ではいとも簡単に視聴者を集めることができる。だから儲かることは間違いない、というわけで、資金が流れ込み、バブルを生む。
しかしそれは間違った予測だ、と Scott Karp は批判する。アテンション・エコノミーの世界では、旧来のメディアのような儲け方は通用しない。重要なのはアテンションを集めることであり、視聴者の数を揃えても意味がない。結局儲かるのは AdSense の胴元である Google だけ。Web 2.0 に投資する連中はその点をわかっていない、との指摘だ。
アテンション・エコノミーと Bubble 2.0 – Rauru Blog

同じBlog内の別の書き手さんによるまとめ。

Union Square Ventures での Umair Haque の発言がきっかけになって、Attention Saturation の問題があちこちで騒がれているようです。その言わんとしているところは、情報が氾濫すると、人々の情報に対する関心/注意力が低下してしまうというものです。注意力が飽和してしまうという意味で Attention Saturation と呼ばれています。

これはもともと認知心理学者の Herbert Simon が1971年に言った言葉らしいのですが、RSS Feed を山のように購読している人達から改めて大きな頷きをもって迎えられたようです。一説によると、注意力が飽和する平均 Feed 数は 52.3 とかいう数字も計算されたとか。
(略)
そこから思ったのですが、ultraviolet が前から警鐘を鳴らしている便利さが人間を退化させる現象は、実はこの Attention Saturation / Looming Attention に絡んでくるのではないでしょうかね?
便利さが人間を退化させると言うより、便利さによって情報供給が人間の関心総量を超えるようになり、脳が悲鳴を上げているのでは?
自分で様々なものに関心を向けることを諦め、集団知のようなネットワークの向う側の存在に頼ろうとするのも、脳が助けを求めていることの現れだったりしないでしょうか?
Attention Saturation – Rauru Blog

衛星放送やケーブルTVの普及によりチャンネル数が増えると、人は却ってごく少数のチャンネルしか見なくなるものだ式の話は昔からあったけどこれだったんですかね? どちらにしろ新鮮味はない。

これに対する「解」。

So let’s focus on the user. What the user needs is help allocating a finite amount of attention. And the solution needs to be personal ― perfectly tailored to each user’s needs. The user needs a personal killer app.
Bubble 2.0 Is a Bubble in Media – Publishing 2.0

まぁ確かにそんなものがあればKiller Appになるんだろうけど、一時の「関心」の量には限界があっても、その「関心」は時と共に移り変わっていくことからすると限界はないとも言えるし、また機械的な処理も難しそう。

食品業界において、供給が増えすぎた結果、顧客の注意を惹くために、何らかの「認知手段」ここでは広告、マーケティングなどが重要になったわけでつまり「食品を売るためには広告・マーケが重要になる局面が現出した」わけですね。
これからは、上記のような理由からメディア業界でも「情報を売るためには情報のための広告・マーケが必要な局面が現出した」といえるわけでしょう。
ははは。
なんか、情報のために情報を生み出すって、ナンダカおかしな話だなーと本日は思いました。
アテンションエコノミーとかについて思うこと – FIFTH EDITION

TVやラジオ等の既存メディアによる番宣やレコード・書籍・映画等の宣伝も情報のための情報だったよなぁ。ネットでは検索エンジンやSBMや、まとめサイトなんかもその役割を果たしていることになるのかな?

疲れた割には目新しい発見はなかったなぁ。
結局、kajougenronさんの比喩が一番面白かったな…。

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テーブル 水曜日, 8月 30 2006 

mixitable.jpg
SNSやブログ、「勝ち組・負け組」の分かれ目は (2/2) – ITmediaNews

この表を見てパクられたかなと思った私は自意識過剰ですかそうですか本当にありがとうございましたじゃなくって失礼しましたw

そのインターネットによるアンケート調査によると、「現在SNSを利用している人は6.6%、過去に利用経験がある人は2.2%と、利用経験者の割合は合計でほんの8.8%」という結果でした。mixiの登録ユーザー数から見てもまあそんなものだろうという結果です。
mixi にも越えがたい壁が立ちはだかってきたのだろうか – 大西 宏のマーケティング・エッセンス

この記事を見てんが!?と思った私は電波系ですかそうですか申し訳ありませんww

アテンション・エコノミー 水曜日, 8月 30 2006 

最初はまぁたBuzzwordかよーなんて思っちゃったんだけど、案外面白いかも。でもまだ良く分かってない….。

「アテンション・エコノミー」という言葉がある。僕の専門ではないので誤りがあるかもしれないが、デジタル技術の発達によって情報財の複製コストがゼロになり、価値が希薄化する一方で、情報に対する注目(アテンション)は有限なので、相対的に稀少化する。したがって、希少資源である「アテンション」が、情報財にかわって価値の基準になるという考え方だ。
アテンション・エコノミー – kajougenron via はてなブックマーク

既に「情報財の複製コスト」は実質「ゼロ」になっているだろうし、ネットでは情報そのものの価値も同じであろう。一方、「ヘッド」を構成する源泉である「アテンション」は「希少化」と言えるかどうかは知らないが、価値を生み出すことは間違いないと思う。

すべての情報がデジタル化された世界では、ひとびとは情報に対しては金を払わないか、あるいは払うとしてもきわめて小額になるだろう。では利益はどこから生み出されるかと言えば、「その情報を使ってだれがコミュニケーションをしているか」という物理的な現実からというわけだ。
アテンション・エコノミー – kajougenron via はてなブックマーク

ほうほう。

その意味するところは、おそらく、クリエイターの「地主」化、コンテンツ産業の「デベロッパー」化である。

アテンション・エコノミーの説(の僕の理解)によれば、情報財は、(それそのものは富を生み出さないがその利用によって人々が富を生み出すもの)ある。私たちは、これに近い歴史的なアイテムを知っている。それは「土地」である(*)。土地は、それそのものでは(本来は)富を生み出さないが、そのうえで作物を作ったり、そのうえに商店を建てたりすることで富を生み出す。

アテンション・エコノミー – kajougenron via はてなブックマーク

うんうん。この辺までは分かる。

クリエイターは土地(作品生産の権利)をもっている。クリエイターはそこで作物(作品)を作ることができるが、最近発明された「フード・レプリケイター」(複製技術)のせいで、作物の販売価格は急速に下がっている。そもそも、作物はいま世界に溢れており、希少性がない。

そのため、今後のクリエイターは、最初だけ作物を作り、土地に商品価値が出たあとは、むしろ土地を開発業者に貸したり売ったりようになるだろう。開
発業者はもはや作物は作らない。作物の生産は経済的にわりに合わないからだ。彼らはかわりに、畑を潰して、宅地を造ったりショッピングセンターを作ったり
(その土地=作品を使ってコミュニケーションする人々に課金するシステム)、あるいは事前に高速道路の設置計画を入手して高額で売り抜けたりする。
アテンション・エコノミー – kajougenron via はてなブックマーク

むーん。仮にクリエイターの実例を作詞作曲演奏全てをこなすミュージシャンだとすると、彼の作った音楽は直ぐにmp3とかに変換されてp2pで流通しちゃったりする状況を容易に仮定できる。だけど、「畑を潰して、宅地を造ったりショッピングセンターを作ったり」の部分の具体例が想像できない(*´д`) それが出来れば起業できるのかもしれないけどw

従来、アテンションを引き出すのは所属事務所やレコード会社、メディアだった訳だよなぁ。彼らの収益源は①興行収入と②パッケージ売上と③広告料…..舞台をネットに置き換えた場合、ECサイトは②、その他は③を得られるだろうけど….それだと現状と変わらないよなぁ…..。

もう少しじっくり考えよう…..。

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