以前に書いたエントリで私も引用させていただいたLovecallさんのmixiに関する記事を、そっくりそのまま転載したバカがいたそうだ。
現時点において、コメント欄を閉じてはいるものの、エントリ自体を削除せず残しているところをみると、最初から釣りだったのではないかという気もする。元が発表時に話題を呼んだエントリであったことから、直ぐに発覚することを最初から分かっていながら、面白半分でやったのではないかと思うのだが、考えすぎだろうか。
ここで「はてなブックマーク」におけるコミュニティがSBMとしての「情報共有」の枠を超えて、違う次元での作用を果たし良い方向で機能した事例だと思います。
引用先の現在のブックマーク数:(44+1)
引用元の現在のブックマーク数:(182+26)
「はてなブックマーク」に見るコミュニティ力学 – チミンモラスイ via はてなブックマーク – 注目エントリー一覧
ブックマーク数を比較して何が言いたいのかよく分からないんだが、仮にこれが逆であった場合はどうだと言うんだろうか。
オリジナルがあまり人に知られていなかった場合には、何かの拍子でそれをパクった記事の方が注目を集めたとしても、パクリであることがなかなか露呈しないと言った事態が発生することもあり得るのではないか。注目度の低い記事など、そもそも誰もパクらないから大丈夫、と言った理屈も考えられるが、オリジナリティには乏しいが脚色するのだけは上手い奴が、たまたま素材を生かしきれていなかった記事を発見し、それをうまくアレンジして自分のものとして発表しちゃう、なんてこともこれまで絶対に起こっていなかったとは言い切れない気がするのだが。
つまりパクりを隠蔽するなら、オリジナルはあまり有名になっていないもの(ホッテントリに乗らなかったようなもの?)が狙い目であって、だからこそ今回の場合はひょっとして釣りなのかなーと思った次第。
これからも似たような事件は起こりそうだね。
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