「Second Lifeを知っているだろうか?」 金曜日, 12月 15 2006 


Second Lifeを知っているだろうか?
あなたはSecond Lifeを理解できるか? – Speed Feed

げらげらげら。格好付けながら何言ってやがんだ今頃wwww
事態はここまで進行しているというのに。

マトリックスでは、ストーリーの後半で、厳しい現実=リアルの生活に嫌気がさし、仲間を裏切って、マトリックスの中だけの幸福な時間を選択する登場人物がでてくる。何を馬鹿な、と映画を見たときには思っていたが、Second Lifeのヘビーユーザーには、この男の心情が理解できる人がいるに違いない。
あなたはSecond Lifeを理解できるか? – Speed Feed

爆笑www

Firefoxのロゴが変わるかも 金曜日, 12月 15 2006 

Proposal for new Mozzilla Firefox logo is really nice. Check this out !.
New logo for Mozilla Firefox browser. – digg

ん? 変わんの?


I think it’s a good candidate for further versions of Firefox :).
New logo for Mozilla Firefox browser. – madvillainy blog

ナイスw

Google TSO 金曜日, 12月 15 2006 

これはなんなんだろう。

Yesterday, Google announced an innovative program, called the Transferable Stock Option (TSO), to allow employees to auction off their eligible stock options to financial institutions.
Googlers to Auction Stock Options – John Battelle’s Searchblog

日本では通常、新株予約権は取締役会の譲渡承認を必要とする条件の下に発行されるが、向こうでもそうだとして、今回Googleはその規制を解除するもののようだが(但し上場後に発行されたもののみ)。しかし「sell」ではなく「auction」と記載されているのが分かったようで分からん。しかも相手方は「financial institutions」とされている。そのまんま訳すと、金融機関に対してのみ持ってるオプションを競り売り出来るよ、ってことになるが、はたしてこれで正しいのか。
そもそも何故今頃になって急にこんな。Edgarとかで発行記録を調べ上げて株価推移と付き合わせると何か見えてくるのかもしれないが、面倒くさくてとてもそんなことする気になれん。

まさかこの辺りを真に受けたんじゃなかろうなw

Sound Business on Wii 金曜日, 12月 15 2006 


According to Toyokeizai and this price sheet, the Wii costs Nintendo approximately $158.30 to manufacture — $195.99 wholesale price. What are your thoughts?
Wii Manufacturing Costs Revealed – TechEBlog

日本記事だというのに未だあまりBookmarkされていないようだが、TechEBlogにKotakuを引用する形で東洋経済の記事が取り上げられてる。これによるとWiiは1台当たり40ドル弱の粗利が出るのに対して、PS3はなんと406ドルの損失が発生する。PS3ハードが赤字であることは以前から当然視されていたが改めて金額を突きつけられると愕然とするね。反対に任天堂はハードでもちゃんと利益を出す健全な構造となっている事が判明した。

和をもって談合を為す 金曜日, 12月 15 2006 

一連の官製談合発覚事件や官僚の天下り斡旋反対がどーのこーのという議論を見るにつけ、改めて日本はつくづく「和をもって尊しと為す」国なのだなぁ、と納得。すべて聖徳太子が悪い!

よく言われる事だが「和」の範囲があんまし広くないことが問題。談合だって参加者だけで見れば持ち回りの利益配分という誠によく出来た心温まる仲良し子よしの仕組みなのだが、納税者にお鉢が回ることについてはさっぱり省みられる事がない。要するに身内には優しいくせに、その外に対する配慮は全く無い。日本人にもそれが社会的に害を及ぼす行為であることを理解できるだけの理性はあるわけで、だからこそ法律で禁止しているのだが、そのような理屈はどうしても後回しになる。

「和をもって尊しと為す」があまりにもDefaultになり過ぎていて、事の良し悪し、論理的整合性、倫理的可否、個人の嗜好などが全て後回しにされる傾向が強すぎるのではないか。ガキの頃、数人で貰ったばかりのお年玉を握り締めておもちゃ屋へ走ったときのこと、みんな同じ玩具を買うんだよね。この年で周囲に合わせて物欲を制限することをもう覚えているわけ。人と同じことするのが「和」なんだよね。野球が流行っていりゃ野球をやって、社会人になっても相変わらず野球の話題を話している。こいつら自分が欲しいものなんてあるのか、ひょっとすると既に本当に自分の好きなものなんてなくなっちまってんじゃないのか。

そういうことに反発すると直ぐに「オトナになれ」なんて言われちゃうのがまた嫌だ。ま、その社会の規範を受け入れる事が出来たものを「オトナ」と呼ぶであって、当然といえば当然ではあるのだが、果たして本当にそれでいいのか。

それはさておき談合については何故この時期に連続して発覚したのかという点も考えておくのがジョーシキ。

The nine most surprisingly great business moves of 2006 金曜日, 12月 15 2006 

  1. Amanda and Andrew go ballistic
  2. Google buys YouTube
  3. HP promotes Mark Hurd
  4. Dave Winer quits blogging
  5. Mike Arrington throws a party
  6. Jason Calacanis ruins Netscape
  7. Craigslist stays poor
  8. Yahoo keeps Terry Semel
  9. Apple doesn’t reinvent the iPod
DIGGBAIT: The nine most surprisingly great business moves of 2006 – Valleywag


この間は「Top Ten Tech Words of 2006」だったが、今度は「The nine most surprisingly great business moves of 2006」だそうだ。それにしてもAmanda Congdonが1位とはww Dave WinerがBlogを止めると言い出した件については、取り敢えず4月までは続けることにしたそうだが、既に先行者はblogなんぞ飽きちまったということか。Mike Arringtonのカネ集めについても前からValleywagが叩いていることだし新鮮味は無い。CalacanisはSequoiaへ身を寄せることとなったしCraigslistは相変わらず孤高の存在だしYahooの経営陣は相変わらずだしAppleは毎年新しいiPodを出す必要も無い。