「まきぐそ型の頭をした身長 3 メートルほどの巨人」! 火曜日, 1月 2 2007 

恥ずかしいことに引用の入れ子の書き方が分からないので、あとで修正します。

泣きながら猛然と反論 – 廃星blog

えーと、引用文の方が奥の「箱」に入っていくのが通常なのかと。引用した文章が何か別の引用をしている場合には更に奥へ。私も専門家ではありませんので「正式」な定義は知りませんが。お試しになってください。

これは本論とは関係ないことなので別にいいっス。

「分裂~」さんのエントリは確かに「単純・低能率労働者をなくしましょう、って話」ですが、単にそれだけでは「お金持ちになる方法はお金の稼げる人になることです」と言っているのと同じだってことですワ。

それより!

このポストのもっと上の方に書かれていた「夢日記」が面白い!!

アパートの階段を下りて外へでると、騒ぎになっている。

なにやら、巨人が現れて人を殺しまくっているらしい。

隣の棟の階段の前に死体が山積みになっている。

まきぐそ型の頭をした身長 3 メートルほどの巨人の姿も見える。

逃げなければと思い、親の姿を探すもどこにもいない。駐車場にいくと、車がない。先に逃げてしまったのか、と思う。

そうこうしているうちにおおかた殺されてしまったのか人影がなくなる。

その中で友達二人と落ち合う、様子を調べるために一度散会する。

再び落ち合ったとき、一人は来なかった。為すところなく別れる。

家に帰り、押入れにこもる。巨人が家に入ってきた気配がする。

押入れの戸は閉めていたが、なぜか最後に会った友達の首を持っていることが分かる。

巨人が押入れの戸を開けようとする。

はてな夢日記 「皆殺す人」(2000/2/28、小学四年生頃) – 廃星blog

巨人!

死体が山積み!

まきぐそ型の頭!

最高っスwwwwww

blogにこういうジャンルがあったとは知らなかった。あなたが始めたのですか? 文学の分野では筒井康隆とかがやっていたような。

淡々とした文章と、下手にフロイトなんか使って分析していないところがいい(したっていいけど)。よくそんなに覚えていられるものだ。オレなんか起きるとすぐに忘れちゃうもんなー。うらやましい。

「最後に会った友達の首を持って」いたのは巨人だったのかあなただったのか。

[ 追記 ]

あ、「単に、下のblogの夢日記が羨ましかっただけ」って書いてあったね。

A Young boy died. 火曜日, 1月 2 2007 

Multan – A young boy who tried to copy hanging scenes from the execution video of Iraqi dictator Saddam Hussein died in central Pakistan, said police on Monday.

Mubashar Ali, 9, hanged himself, while re-enacting Hussein’s hanging with the help of elder sister, 10, after tying a rope to a ceiling fan and his neck in his home in Rahim Yar Khan district on Sunday, said a local police official.

The father of the deceased boy said that his children had been watching the video of Saddam Hussein’s execution on television and attempted to imitate the hanging as other family members thought they were playing in another room.

“My wife and sister rushed to rescue Mubashar when children cried for help from the adjoining room, but he died due to hanging,” said Alamgir Paracha, father of Mubashar.

Police said that the death was accidental and a case of parental negligence.

“It was an accident which happened due to carelessness of parents,” said district police chief Sultan Ahmad.

Images of the fallen Iraqi dictator with a strap around his neck, surrounded by executioners in balaclavas, were repeatedly telecast by Pakistani television channels at the weekend.

Commentators and the media across Europe had expressed shock and unease on Sunday at graphic television pictures showing the last moments of Hussein just before his execution.

Boy hangs himself ’like Saddam’ – NEWS24 via digg

なんて悲しいバカげた出来事。9歳の子供がこんなことで命を失うなんて。

私には「parental negligence」なんて言葉でさえ残酷すぎる気がする。

ったく正月そうそう、こんな記事を読んでしまうとは。

The Best Web 2.0 Software of 2006 火曜日, 1月 2 2007 

Looking back over 2006 it’s clear that we’ve experienced one of the most remarkable growth surges in Web application history.

Category: Social Network

Category: Start Pages

Category: Social Bookmarking

Category: Peer Production News

Category: Social Media Sharing

Category: Online Storage

Category: Office 2.0 Suite

Category: Honorable Mentions

The Best Web 2.0 Software of 2006 – Dion Hinchcliffe’s Web 2.0 Blog

懐かしい!! 2005年末は未だ次々と登場するサービスにわくわくしていたものだ(今はもうすっかり飽きた)。

Friendsterを完全に抜き去り、ユーザー数は1億人を突破したMySpaceが真っ先に取り上げられているのは当然か。一時期Predatorから子供たちを守ろうという動きも出たが、今では落ち着いたようにも見える。

NetVibesは素晴らしい。無愛想なRSS Readerなど、これがあれば全く不要だ。最近、日本語にも対応したから一度使ってみるといい。

SBMの分野ではdel.icio.usを差し置いてStumbleuponが選ばれている。その理由は以下に述べられている。

One indicator I use for the popularity of a social bookmarking site is how much inbound traffic I get from it, and I’ve seen a clear switch during the year from del.icio.us bookmarks to StumbleUpon referrers. StumbleUpon reports that it has over 1.7 million registered users and growing. Bottom Line: Del.icio.us is still my favorite bookmarking service, but for true content discovery, StumbleUpon now makes it much easier to find new content than del.icio.us does. StumbleUpon is a winner by a nose for taking content discovery to the next step.

The Best Web 2.0 Software of 2006 – Dion Hinchcliffe’s Web 2.0 Blog

意外だったのは、「Peer Production News」なんて聞きなれない文句とNetscapeが選ばれていたことだ。カネでユーザーを引っ張ろうとしたcalacanisはAOLを去ってしまったし、diggよりpopularであるとも思えない。「In contrast, Netscape consistently delivers news on its front page that is genuinely newsworthy and geared towards a broad audience, combined with a mature community that frequently engages in genuine civil discourse in the comments.」などと言っているが、「 mature community」とは一体何を指しているのか。

ここで昨年のリストを振り返ろう。

Category: Social Bookmarking

Category: Web 2.0 Start Pages

Best Offering: Netvibes

Category: Online To Do Lists

Category: Peer Production News

Category: Image Storage and Sharing

Category: 3rd Party Online File Storage

Category: Blog Filters

Category: Grassroots Use of Web 2.0

Category: Web-Based Word Processing

Category: Online Calendars

Category: Project Management & Team Collaboration

The Best Web 2.0 Software of 2005 – Dion Hinchcliffe’s Web 2.0 Blog

カタゴリー自体が2006年とは異なっているところがdog year(死語?)といわれたネットの特徴か。

del.icio.usやflickrが上がっているのは今となってはdefault過ぎる印象。Memeorandum.comは現在のTechmemeである。writelyやYoutubeはGoogleに買収されてしまった。

エロ・シェア!! 火曜日, 1月 2 2007 

Eroshare is to Flickr what PornoTube is to YouTube – user generated porn. The site, which launched an hour ago, encourages users to upload their home made erotic photos, and there is already a bunch of content on the site. EroShare gives 2 GB of free storage with every account and has all the standard photo site bells and whistles – friends, tagging, albums, etc. Eroshare is based – where else – in the Netherlands, and has not yet raised any funding.

EroShare – User Generated Porn – TechCrunch

ぎゃははは!! 名前が秀逸過ぎて…。

これはオトコがオンナの写真を載せるのであろうか、それともオンナが私を見て~ってアップするのであろうか。まーオトコがオトコの写真を上げるとか、いろいろあるんだろうが。

顔もばっちり移ってしまっているが、ざっと見たところ、porntubeよりは大分マイルドであるようなので、今のところ大した問題はないのかも知れんが、そのうち無許可の写真や盗撮なんかのトラブルが発生したりしてくるのではないだろうか。

「Eroshare is based – where else – in the Netherlands」という記述が面白いw

暇だからTrackbackに返事でもするか。 火曜日, 1月 2 2007 

しかし、このシナリオは全て、「労働者の過半数がそのような高能率労働者になれれば」という前提に依存している。

のというのがまず違う。なれれば、というのではなく、高能率労働しか仕事がない社会だろう。

久々に面白Blogチェック – 廃星blog

いや、あのねー、これは「分裂勘違い劇場」さんの記事の引用であって、オレが言ったことじゃないんだけど。更に、「分裂勘違い劇場」さんは「低能率労働者」の存在も示唆しているので「高能率労働しか仕事がない社会」なんてことは言っていない。そんな社会はあり得ないし、シミュレーションとして設定したとしても意味はない。

そんなことより、「労働者の過半数がそのような高能率労働者に」なっちゃったら「高能率労働者」自体が余ってくることのほうが心配だ。

なので、失業はあり得るとしても、「高能率労働者だから余る」ことはあり得ない。輸出することもできる、というだけの話なのでは。最高。

久々に面白Blogチェック – 廃星blog

労働市場が完璧に機能しない限り「余り」は出てくる。そして輸出期の国における失業にも触れておいたんだが、それについては?

そもそも「労働者の過半数がそのような高能率労働者に」なっちゃったら、そいつらは既に「高能率労働者」なんかじゃないのよ。

そうかな。少なくとも、200年前どころか、堺屋云々の20年前よりも、個人が生産性を上げるための知識もツールも増えていると思うが。

久々に面白Blogチェック – 廃星blog

「知識もツールも増えて」いたって、相変わらずマクロも組めない連中がいることは「分裂勘違い劇場」さんが述べている。そして、多くの人がマクロを習得したとき、それは「低能率」な作業となってしまうことが怖いのだ。あなた、読み書きできるでしょ? (あまり出来ないようだが。→後述)でもそれは数百年前なら一部の人間にしか出来ないことで、そいつらはその社会では付加価値の高い「高効率」の仕事をしていたのだ。

ようは、単純労働者の側に立って(?)、いつの時代にも言われてきたことだから、焦ることないですよ、と言いたいのだろうか。

久々に面白Blogチェック – 廃星blog

焦れと言っているのだ。技術とか知識とかがどんどん単純労働者の食い扶持を奪っていくのだから。

しかし、レジ打ちなんぞで安い給料で時間を売ることをよしとすることに比べたら、希望のある話だと思うのだが。

久々に面白Blogチェック – 廃星blog

「高効率労働者」になることを強いられているのに何が「希望のある話だと思」ったのか分からない。医者や弁護士や経営のプロとか、他にもいろいろあると思うけど、それら高付加価値を提供する人間が高い報酬を得る一方で、「低能率労働者」が薄給に甘んじていなければならない、その格差がますます広がっていくという話なのだぞ。

そして、その「高能率労働者」だって数が増えれば競争に晒される。アメリカじゃ弁護士が余っていて、トラブルを見つけちゃ「私が弁護をするから裁判を起こしましょう」なんてやっているくらいだ。

いい社会だよな、これ。その社会の到来に受けてがんばりたい。

単純労働の提供と享受を恥とする倫理が形成されているってのが面白いな。

前提なのか帰結なのか。

この記事に対するミスリーディングな、というより、つまんない読み方するなあ、という批判も発見。

久々に面白Blogチェック – 廃星blog

「希望のある話」とか「がんばりたい」とか言っているところを見ると、自分は「高能率労働者」になれると単純に考えているようだが、それはそれで結構なことなので、是非とも精進して頂きたい。

しかし、「分裂勘違い劇場」さんは「単純労働の提供と享受を恥とする倫理が形成されている」なんて一言も言っていないし、「この記事に対するミスリーディングな、というより、つまんない読み方するなあ、という批判も発見」なんて書き方だと、オレが誰かに対して「ミスリーディング」で「つまんない読み方するなあ、という批判」をして、あなたがそれを「発見」したという意味になってしまうのだが。

「ミスリーディング」しているのはあなた。作文ももっと勉強してください。

まったく、字は読めても文章を読解する能力のない連中が多いのにはあきれ果てる。小学生のうちから英語を教えるなんてのがナンセンスである証拠だ。もっともっと国語を勉強させねば。

そして、このような状況下で如何にして「高効率労働者」を「過半数」にするかの方法が全く示されていないところが「分裂勘違い劇場」さんのエントリに対するオレの「批判」なのだ。「高効率労働者」が増えればマンセーなのは言うまでもない当たり前のことであって、どうやってそれを実現するかを述べなければ全く意味がない。「いい社会だよな、これ」と言っているだけではそんな社会は来ない。

いっぱいあり過ぎ 火曜日, 1月 2 2007