「人間力投資銀行家」? 火曜日, 5月 8 2007 

分り易く例えてはいるが、よく考えると逆効果な面も。

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://anond.hatelabo.jp/20070320084019
資金がショート気味な「僕」に、「彼」は資本参加を申し入れた。
「彼」の資本で「僕」の信用は上がり、取引先も増えた。「彼」の資本投入に応えるため、「僕」は、「僕」の株を渡した。それは、「僕」が保有する株の、つまり発行した株の半数近いものだった。「彼」は「僕」の経営陣だった。
そして、あるとき気づいた。「彼」は、「僕」の経営陣だけど、「僕」が持っている彼の株は、大株主には程遠いものでしかないのだ。「彼」は「僕」の経営に参加していたけれど、「彼」の経営に、「僕」は参加できないのだ。
…たまに、人間力投資銀行家っているよね。

人間力資本 – REVの日記@はてな via はてなで記事を書かない人間が書く文章なんざ、ロクなもんじゃねえ – はてな匿名ダイアリー via はてなブックマーク – 注目エントリー

はあ? 資本参加した時点で既に「彼」は株主でしょ。「発行した株の半数近いものだった」のであれば大株主と呼んでいい。でもそれだけでは「彼」は経営者ではない。総会で任命していないから。「彼」の経営に参画したいなら取締役になればいいのであって、必ずしも「彼」の株式を所有する必要はない。最後の文から人間関係を株式会社に例えていることは分ってる。参照先のエントリも読んだ。しかし、こういった基礎的なことが分かっていないようでは例えが生きてこない。

転校生とマドンナが付き合っていたことを自分だけ知らなかったのは、たかだか親密度が低かったというだけの話。それまで漏れ伝わることもなかったということは、その転校生のみならず周囲の人間とも普段から会話をしていなかったという証拠。要するに「非コミュ」だったってことと、それによる必然の結果だ。コミュニティに参加したいなら「馴れ合う友達を選」ばず、もっと積極性を発揮すればいいし、「非コミュ」を貫きたいのであれば、いちいちこんなことでくよくよするな。

「株」だの「資本参加」だのと大仰なものに例えるある種の傲慢さが「非コミュ」度の高さを証明している。「発行した株の半数近いもの」を渡したにも拘らず「彼」の経営に参加できなかったとかいう言い方は、身勝手なストーカー心理を想起させる。まずはそこをなんとかしないと。例えたのは増田の人じゃないけどね。相手が自分の期待に答えてくれないのは、よくあること。期待に答えさせるよう何か行動を起こさないと。待ってるだけじゃダメ。増田の人はたぶん分かっているだろうけどね。

Star Dudes 火曜日, 5月 8 2007 

Dude Studios presents the dude version of Star Wars, of course called Star Dudes.

Star Dudes. – Neatorama

ちゃんと、LeiaのことをCarrie !と呼び間違えるところまで再現されており、これは楽しいw

品性下劣 火曜日, 5月 8 2007 

相変らずの下劣な品性と下衆っぷりがなんとも微笑ましい。 「曲がった性根」という自分語りがGJ!

この経済力では、私は子供が3人いますが、私立の学校へ行かせておりまして、上の娘は、この夏から留学する予定がある。とてもじゃないが、それでキレイさっぱり消えてなくなり、それでも足りない額なんですわ。
私も、20代のときはそうだったと書いていますよ。だけど、私は将来の設計図がありましたし体力もあったから、結婚式場の演奏および、お店の弾き語り、などバイトもしましたから、この倍は稼いでいました。
曲がった性根 – Je vous en prie via [キチガイ晒し]id:arisiaのような曲がった性根のババアは今まで見たことねえのだが

とにかく文章が下手くそ過ぎて、親や先祖の学歴を自慢している暇があったら、てめえが国語の勉強をしろよ、と言いたくなる。引用箇所の第一文は「ですます」調と「である」調がごちゃまぜになっているほか、第二文に置くべき「この経済力では」を持ってきてしまっているから、文脈が繋がらなくなってしまっている。人と会話をしているときと同じノリで、未整理なまま文章を放ったらかすからこういうことになる。

内容はと言えば、要するに「あらあなた、そんなちっぽけな年収しかないの。あたしなんかもっと稼いでたわよ。オーホホホ。」という下らない自慢であって、本当に低収入で満足している(と勝手に判断しているのはこの女だが)ことの危険性を指摘したいのならば、こんなことを書く必要は微塵もない。他人を貶めることによって自分が優越感に浸る、という卑しい心理は誰にでもあるが、あからさまにそれを表に出せば自分の下劣さを宣伝することになるし、ちょっと気分がいいだけで大したメリットもないし、上には上がいるという世の中の常識に頭が回るくらいの知性があれば、自分より上位の奴に同じ内容で差別されるのは火を見るより明らかであるので普通は控えているものだが、そんなことは一切お構いなしに平気でぶちかましているところがあまりに素敵すぎる。

元娼婦を差別したときにはケチョンケチョンにやられてすごすごと引き下がったくせに、当の元娼婦が弄くられ過ぎて体力を消耗したと見るや、すぐさま引用エントリリンク集など作って元気になっちゃう始末。そのエントリのタイトルがなんと「心に残る文章」とかいうもので(爆笑)、自分に都合のいい面しか見ようとしないこのオンナのバカさ加減が炸裂していて笑えるばかりか、こいつのビョーキは筋金入りであって何の反省もしていないことがよく分かる。元娼婦のエントリの方に皆が集ったのは、そっちの方がこいつよりも遥かに面白い内容であったからに過ぎないのに、何を勘違いしたのか、今度は逆に差別的発言を利用してアクセスを集めようとしている。

なんか言われると直ぐに「私の顧問弁護士にも相談して」とか「法的措置を取ろうか」なんてチンケな虚仮脅しをかけるくせに、「今後、 『arisiaさんに苛められたから自殺します。』と言う遺書を書いて死んでもらうまで、苛めるかもしれないですよ」と、自分が脅迫めいた発言をしているところもご愛嬌。弁護士さんも大変だろう。こんなバカオンナの愚痴と自慢話の交じり合った悪口に付き合わなければならないのだから。

私は地獄を抱えた闇を覗いている人間だ。

これからは沈黙する。 – Je vous en prie

うっそでぇえええ。
こんなバカにどんな闇が覗けるってんだよ。最高にワロタw 

つーか、これも自慢。どんな分野でもそうだが、つまらない自慢をするのは必ず半可通。スポーツでも何でもいいのだが、ちょっと上達してくるとそれを吹聴したくなるでしょ。でもそんなのはまだまだ入り口にいるに過ぎない。トップにいる奴はそこに至る過程の過酷さや、それを維持するためにどれほどの努力が必要かを知っているから、とても自慢なんぞしている余裕はない。それをさらっと「私は地獄を抱えた闇を覗いている人間だ」ぁ!!ときたもんだ。こっちは、心の貧しさを抱えたオンナを覗いてしまったところなのだがw この辺りの軽薄さはちっとやそっとで習得できるものではない。素晴らしいとしか言いようがない。