良いBlogだ。
少なくとも、筆者はものを考えている人のようである。
(ゴメン、偉そうで..(´д`).)

すなわち、言葉になった瞬間に、ことがらは、我々があつかえる対象になり、そして、現実に存在するかのような錯覚を呼びおこすのです。
また、言葉になった瞬間に、それは絶対的なものであるかのような感覚を生みます。
「日が沈む所はどこか、地平線まであと少し、「菫の花」でなく菫の花を」  -吹風日記

くだらん造語ばかり作って悦に入っているどこかのバカコンサルやマーケティング屋に聞かせてやりてぇよ。

なのになぜ我々が「地動説が正しく、天動説は間違っている」と考えているかというと、「学校でそう教わった」「教科書にそう書いてあった」からでしょう。こういう典拠主義が科学的な態度と180度真逆なのは言うまでもありません。

その造語に直ぐに感化されて騒いであるアホに聞かせてやりてぇよ。

言葉はものごとの本質を隠す、ということだと思います。

怖いよね、マジで。

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