Web2.0的でない企業にはWeb2.0サービスはできない : DESIGN IT! w/LOVE

なにこれ。
「バカな客が自分の言ってるコトを分かってくれません」という愚痴を言ってるだけじゃない。

そこには、自分はWeb2.0を理解している、このご時世だからアンタたちも当然理解してなきゃおかしい、という思い上がりがある。


世の中の大半の人にとっちゃ、Webなんぞ1でも2でもいいのよ。
「Web2.0」を普及させようと必死になってるのはGEEKとマーケ屋だけ。

後者は商売で言っているから、相手が理解していないことを承知している。
目を血走らせているのがGEEK。

殻を飛び越え、柔軟な姿勢で、自己責任で自分の言動をコントロールするのが前提条件となるWeb2.0的な世界には、決して馴染んでいけないんです。
流行ってるものがいいなら、いっそiPodでもつくったらどうですか?
「上司が言ったから」って言いました? だから、何です?
生ぬるい責任逃れが可能な甘い世界とは違うんですよ、Web2.0の世界は。

傲慢。

えっ、私?
私はやりたいです。
Web2.0サービスを。
だから、さっきから言ってるじゃないですか。
いっしょにやりましょうって。

「いやもう、別の人とやるから。」

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