デジタルカメラや携帯電話に搭載される記録媒体「フラッシュメモリー」を発明した東芝元社員の舛岡富士雄・東北大教授(63)が、発明への正当な対価を受け取っていないとして同社を相手に約11億円の支払いを求めた訴訟は27日、東京地裁(設楽隆一裁判長)で和解が成立した。記者会見した舛岡氏側の代理人・升永英俊弁護士によると、東芝側が8700万円を支払う内容で、決着した発明対価訴訟では過去3番目の高額。
発明対価8700万円 東芝フラッシュメモリー訴訟和解 – Asahi.com

A : 「その汎用性を考えたら8,700万円は安すぎるだろ。明らかに企業側に拠った判決(ではないが)。」
B : 「産業界にとっては発明コストが高くなりすぎると困る、ということだろう。」
C : 「東芝という企業基盤があったことが発明の素地になったという見方も出来るのでは。」
A : 「施設だけ用意すれば自動的に発明品が生まれる訳じゃない。やはり人に拠るところが大きい。」
B : 「仮に要求額通りに支払うこととなったとした場合、そのコストは製品価格に乗ってくることになるから、消費者が負担することになるぞ。」
A : 「それはちょっと嫌かも….いや、全然嫌じゃないぞ! フラッシュメモリ1個当たり幾ら乗ってくるというんだ。たかが知れてるだろ。いーんだよ、そんだけの発明をしたんだから。技術者のインセンティブをもっと高めて、世の中にどんどん良いものが出てくるようにしろよ。」

….しょーむない発明で訴訟乱立するバカが出てきたら、そんとき徹底的に叩けばいいさ。

たかがホームページ作ってただけの会社を上場させ、買収と偽計取引で虚構の株価を吊り上げたホリエモンがポンと支払った保釈金は3億だぞ。
今の世の中、大した技術もビジネスモデルもないくせに会社を立ち上げ、ろくすっぽ審査能力のない証券会社と良心を失った監査法人を使って上場したほうが、よっぽど儲かるって訳だ。

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