Anonymous Coward曰く、”「OpenWinny」という名のソフトウェアが公開されている。使ってみたところ次のような動作をするようだ。まず最初に、オリジナルのWinnyと同様に、接続待ち受け用ポート番号と、最初に接続するWinny稼動コンピュータのIPアドレスとポート番号(ノード)の設定をする。すると、それらのノードに順次接続し、新たなノードを探し出して「ノード情報」の画面に一覧表示する。ここで、オリジナルのWinnyがノードのホスト名(FQDN)をあえて表示しないようにしているのと違って、OpenWinnyはそれを表示するところが特徴となっている。

これまでにあったWinnyクローンがファイル交換用途だったのと異なり、このプログラムは、ファイルの送信者特定や送信事実の確認のために必要な機能だけが実装されているようだ。用途として、プライバシー情報をWinnyネットワークに流出させられてしまった被害者が、このプログラムを使って、今も流出ファイルを流通させている人のIPアドレスを突き止め、法的措置をとるといったことが考えられる。
スラッシュドット ジャパン | Winny可視化プログラム「OpenWinny」

なんかよく分からないcloneだが、その後の方がずっと面白いw

他のコメントにもありましたが、このサイト自体が怪しさ爆発です。
こんな正体不明のプログラムを、ネットにつないだまま実行する勇気なんてありません。
公開されているソースとバイナリが対応している保証もないし。
スラッシュドットにタレコミしたのも、作者本人なんじゃないですかね。
間違って実行してしまった人、どんな罠がしかけられているかわかりませんよ。

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* Re:危険すぎ by fx (スコア:1) 2006年08月01日 18時25分
Re:危険すぎ (スコア:2, 参考になる)
Anonymous Coward のコメント: 2006年08月01日 19時08分 (#988868)
>いきなりエラーで落ちて終わります。
.NET Framework 2.0 を入れてないとそうなりましたが・・・、もしかして?

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Re:危険すぎ (スコア:3, おもしろおかしい)
fx (21145) のコメント: 2006年08月01日 22時27分 (#989020)
( 最新の日記: 2004年03月18日 21時59分 )
わっはっは、そんな初心者的な間違いするはずがないじゃないですか。



.NET Framework 1.1 だった orz orz orz

# あまりにもマヌケなのでID

あっはっは。/.で大笑いさせて頂いたのは初めてです。実に微笑ましい。
またやってくださいw

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