influenzaではない。influencerであるw

マーケティング PR 会社のブルーカレント・ジャパンが調査したところによると、5人に1人は一定の情報発信力を持つ「個人インフルエンサー」であるという――。
情報収集・発信法に特徴、「個人インフルエンサー」は5人に1人――ブルーカレント調べ – japan.internet.com

そんなにいるのかよw それって果たして「インフルエンサー」って言えるの?
こりゃやっぱinfluenzaで学級閉鎖するときの閾値だよw

ブルーカレント・ジャパンが定義する”個人インフルエンサー”とは、「コミュニケーション力」、「信頼獲得力」、「情報伝播力」をすべて揃えた消費者のこと。今回の調査では1,200人を対象に上記3点を同社独自の算出法(非公開)で得点化した。

「非公開」ってあなた、どういうのが「インフルエンサー」なのか分からないじゃないw

「面白いことに、米国では10人に1人が個人インフルエンサーと言われている。それに対し日本は5人に1人。おそらくここ最近で個人インフルエンサーが増えてきているのだと思う」(本田氏)

米国でも10人に一人しかいないのに、日本では5人に一人って…。「言われている」なんて言い方からするとはっきりとしたソース持ってないらしいし。
ここ最近で増えているって、どゆこと??

インフルエンサーとそうでない人の違いを調査したところ、情報収集の手段が異なることがわかった。「雑誌を毎日見る」人はインフルエンサーで12.5%、それ以外の消費者で5.0%となった。同様に「Blog を毎日見る」(インフルエンサー39.0%、それ以外の消費者15.8%)といったインターネットの活用にも2倍以上の開きが見られた。

そんな違いなのかいwwww
他人の作った(あるいは加工した)情報を見ただけで、なんで「インフルエンサー」なのか、いまいち…。

情報発信についてもいくつかの違いが見られる。インフルエンサーの約7割(69.4%)が「購入した商品やサービスに満足したこと」を口コミとして情報発信しているのに対して、それ以外の消費者は41.5%にとどまる。
一方で、「購入した商品やサービスに不満足だったこと」を情報発信したインフルエンサー(68.4%)は、「満足だったこと」の場合(69.4%)よりもわずかに少ないが、それ以外の消費者では7ポイントも増えて48.6%。不満を訴える一般消費者に対し、満足を口コミするインフルエンサーという図式が浮かび上がる。

わけ分からんwwww
「不満」情報を発するのは「インフルエンサー」じゃないんだ。どっちも情報には変わりないと思うが。

また「影響を受ける有名人は誰ですか」という質問では、「みのもんた」が1位となった。ただ興味深いことに、インフルエンサーとそれ以外の消費者で比較したところ、「みのもんた」を1位に選んだ人は圧倒的にそれ以外の消費者に多いことがわかった。インフルエンサーが選んだ1位は「タモリ」「倖田來未」だ。

もう何がなんだか…..wwwww


この人、絶対Blogger舐めとるw
先ず「インフルエンサー」ってのをきっちり定義した上で、個々の統計結果とどう関連するのかを明確にしてくれ。雑誌読むとかタモリが好きとか何の関係があるのさ?

japan.internet.comも、いくらネタがないからってこんなもの載せるなってw

Technorati Tags:

広告