最初からこの手の事件が起きる事は容易に想像できたが、やっぱり起こったという事件。
つ~か、前にも誰だったかタレントの身長書き換え合戦とかあったし、これからも起こるでしょうw

指摘によるとWikipediaの楽天証券の項目では【金融庁、楽天証券に対して行政処分通達】でも報じたように、昨年11月に金融庁が楽天証券のシステム障害に関して業務改善命令を受けたことが記載されていたが、これが二度に渡り削除された(削除されるたびに別の投稿者によって記述は復帰され、最新の情報では8月26日に再び掲載されたとのこと)。
Wikipediaでは投稿者・削除者のIPアドレスは履歴が残る。ネット証券Blog2側では業務改善命令関係の削除をした人物のIPをWhoisデータベースで調べたところ、「楽天証券の中の人」(楽天証券の会社内部からアクセスした人)であることが明らかになった。
楽天関係者がWikipediaから楽天証券に関する「都合の悪いこと」を削除 - garbagenews.com via にゅーあきばどっとこむ

IPアドレスが楽天のものであったなら楽天社員による行為であるものと推定してもほぼ間違いないんでしょう。もしも外部の人間が楽天社内に侵入して行ったのであれば、セキュリティ管理が問題となってくる。組織的なのか個人単独で行ったのかは分かりませんが、IPアドレスが残ることを知らなかったのか、知っていてもそれが何なのか知らなかったのか、あるいはwhoisを知らなかったのか……いずれにせよネット関連会社にあるまじきリテラシーの低さですなぁ….。

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[ 追記 8/31 ]

楽天証券、Wikipediaに関する自社関連掲載事項の社内からの削除を正式に確認・謝罪
楽天(4755)、週刊新潮の記事に否定リリース。また楽天証券のWikipedia削除問題では事実とその行為を「不適切」と認める
週刊新潮にて「水面下で捜査が進む 楽天・三木谷社長の『Xデー』」特集記事

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