はてブでなにかと人気のid:ululun氏の秘密は多分、着想の面白さとか記事の完成度にあるのではなくて思い付きレヴェルの事を勢いに任せて書き殴るが故のツッコミビリティの高さにあるのではないかと思った。つまり「何か一言突っ込みたくなるだけの隙がある故に言及/ブックマークされ易い」という。
煩悩是道場の人気はツッコミビリティ – 妄想科學日報 via 煩悩是劇場

これに対して当の言われた本人は真っ赤になって怒っているようであるが、そんなことはどうでもよくて、「ツッコミビリティ」という言葉に注目。イイですね、これ。初めて聞いたけど前からあったんでしょうか。こういうBuzzwordなら歓迎だなw

『「ツッコマレやすい」という意味で造語するなら、「ツッコミビリティ」より「ツッコマビリティ」が正しいと思います。
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『ツッコミ+アビリティですから確かに本来ならツッコマブル/ツッコマビリティなのですが、微妙にツッコミビリティの方が広まっているようであること、ツッコマビリティでは原型がツッコミであることがパッと見に判り難いことからそのように表記しました。』 (2006/09/05 11:37)
書き殴りとツッコミビリティ (コメント欄) – 煩悩是劇場 via はてなブックマーク – 注目エントリー一覧

試しに日常でも使ってみたい誘惑に駆られているのだが、確かに能動形なのか受動形なのか判然としないところがある。
いつもボケまくりのあの人には「XXさん、ツッコミビリテイ高いなぁー」と言うよりも、「ツッコマビリティ高いなぁー」の方がしっくり来るような気がする。やはり、「ツッコミ+アビリティ」は能動形+その能力の高さだから突っ込みのうまい人に対して使うべきで、ボケの人に対しては「レ」を入れて「ツッコマレビリティ」としたい、などと思うのだが、まぁ~ンなこたぁどうでもいいやなw

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