M&Aというと、企業買収を彷彿とさせるが、ウェブサイトM&Aサービスとは、名前の通りにWebサイトをそのまま売ったり・買ったりするのを仲介してくれるマッチングサービスのことである。こういったサービスが最近非常に増えてきた。
ウェブサイトM&Aサービスの実態 – Web2.0 ナビ via Musemark

直ぐにTucowがeBayでKikoを競り落とした件を思い出したが、日本でもオークションではないものの、このようなマッチング・サービスが既にあったのか。知らなかった。

ところで、通常M&Aと言えば合併か買収を意味し、前者であれば法令上の手続に則って法人が一体化し、後者であれば株式を買うという形になるものだが、「サイト」のM&Aの場合には何を買うの?
ドメインと、HDDの中身(コンテンツ・プログラム共)と、場合によってはそこに関っていた従業員も転籍という形で「買う」のかね?

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