セキュリティ・ベンダーの米Sunbelt Softwareや米Websenseなどは現地時間9月18日以降,Internet Explorer(IE)に関する新しいセキュリティ・ホールを悪用するWebサイトが確認されているとして注意を呼びかけている。
IEの新しいセキュリティ・ホールを突くWebサイトが続出 – ITPro Security

中村正三郎氏風に言えば、「これで何億回目でしょうか。\(^O^)/ 」ということになるのであろうw

しかし、IEのシェアは未だ75~85%もあるのである。

アメリカのJancoAssociates社のニュースリリースによると、2006年の7月の時点で、ついにMicrosoftのブラウザInternetExplorerのシェアが、75.88%にまで落ち込んだそうです。
(中略)
もう一社WebSideStory社では国別のブラウザーのシェアが発表されていますが、米国でのInternetExplorerのシェアは2月で 89.95%、4月で88.86%、6月では86.64%とやはりシェアが落ちてきており、
インターネット・エクスプローラのシェア低下がとまらない – 大西 宏のマーケティング・エッセンス

いっそのこと、フォクすけ*ブログに置いてある「Firefox の歴史」とかいう図に、これまでに発見された全てのセキュリティ・ホールを書き込んでやれば少しは効果的なのではないかとさえ思えるくらいだ。

以前スラドに「なぜFirefoxは日本では普及しないのか」というスレが立ったとき、色んな方の意見をいちいち興味深く拝見したものであったが、まーあれだ、フツーの人にとってIEのセキュリティ・ホールなんて問題は、オレがこっちの洗濯機とあっちの洗濯機では濯ぎの時間がどーのこーのと説明された時に「どっちでもいーよ、そんなもん(´Д`)」という態度を取ってしまうのと同じようなものなのではないかと思うのだ。

要するにブラウザはどれを使うべきかなんて問題は、日々の生活の中で全く念頭にない方々が沢山おられるということなのであろう(´Д`;) PC買ったら入ってたから使っているだけだ。
むしろ、そんなことに目を血走らせた挙句に××を使うべきだなどと押し付けがましい言動を取ること自体、迷惑行為に他ならないのかもしれない。

ま、「IEは危ないよ」と一言、注意を促しとくくらいでいいんじゃないの?
決して「IE使ってるって?? 論外です。malware仕込まれた挙句に個人情報抜かれて逝っちゃってください。」などと言ってはいけないww

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