「男性に厳しく、女性に寛容な日本社会」という彼女たちの指摘が正しいかどうかの判断は別としても、ビジネス社会で存分に力を発揮できるチャンスを提供してくれる場所ともいえます。
「男性に厳しく、女性に寛容な日本社会」という外国人女性起業家の見方 – 経営者倶楽部 via newsing

これ、本気で言ってるのだろうか。

男性の場合であればとりわけ話題にも上らないようなことでも、マスコミのニュースになったりします。女性の社長をわざわざ「女性社長」と呼ぶのも、日本独特の現象のようです。
「男性に厳しく、女性に寛容な日本社会」という外国人女性起業家の見方 – 経営者倶楽部 via newsing

それだけ女性の社会進出が遅れている証拠ではないか。

先日も、スウェーデンのポスター製作メーカーの倉庫で、40〜50キロもある紙の束を肩に担いで運んでいる女性を見た私が、「重くはありませんか?」と声をかけると、けげんそうな様子で「なぜそんなことを聞くのか?」と逆に質問されました。
「男性に厳しく、女性に寛容な日本社会」という外国人女性起業家の見方 – 経営者倶楽部 via newsing

男だって40〜50キロは結構しんどい。女性がそんなもの抱えていたら手助けしようという気が起こるのが普通。

私が「荷物を持ってもらうのは気が引ける」と言うと、「それは男女差別なのでは」と言い返されました。
「男性に厳しく、女性に寛容な日本社会」という外国人女性起業家の見方 – 経営者倶楽部 via newsing

確かに差別かもしれない。それが彼女の仕事なのだから。しかし「『それは男女差別なのでは』と言い返」すのは大人げないし可愛くもない。にこやかに微笑んみながら「大丈夫ですよ」と一言いえば済む話ではないか。

この手の話は何十年も前から繰り返されており、とっくに死滅したものと思っていた。
別に「女性に寛容な」訳では決してないことは、当の女性たち自身が身にしみて感じていることであろう。

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