あちゃー、本来なら速攻で突っ込んでいるところだったが、少々忙しかったので見過ごしているうちに有名人に取り上げられちゃったので、新鮮味は薄れちゃった。残念w

さすがにこれはほめ殺しというものである。
GooglebotはCIAの手先となりうるか? – 404 blog not found

みんな既に読んで知っているだろうが、元ネタはこれ。

Googleは彼らが自覚しているか別として,既に権力者からGoogle八分依頼を受け付けることで逆に世界各国の政権を転覆し得るスキャンダルデータベースを握り,各国政府からGoogle Earthの削除依頼を受け付けることで世界の軍事拠点データベースを握ることのできる立場にある。これはGoogleの高騰した時価総額や膨大な手元現金以上に,彼らの考える世界政府を樹立する上で強力な政治力を発揮するだろう.
「真実の預言者」は誰が何を隠したいか既に知っている – 雑種路線でいこう

ぎゃはははははwwwww

「権力者からGoogle八分依頼を受け付けることで逆に世界各国の政権を転覆し得るスキャンダルデータベースを握り」って言っても、他のサーチ・エンジン使えば、その情報すぐに出てくるだろうにwwwww

なんだってこんな頓珍漢なことを、まるで演説でもしているかの如く、ここまで格好つけて言えるんだろうかw滑稽としか言いようがないwwww
我々は、まさに今、1億総ヒョーロンカ時代がWeb2.0によって更に加速拡大しているサマをしっかりとその目に焼くつけておくべきであろうw(嘘)

あのさ、「世界各国の政権を転覆し得るスキャンダル」を掴んだとして、それをわざわざネットに載せるバカがいると思う?

現在も北朝鮮のミサイル実験に関して、多数の政府や諜報機関の人間が忙しく情報収集に励んでいることだろうが、彼らがその情報をGoogleの検索対象とすべくネットにアップするかどうか、ちょっと考えてみればいい。その情報が重要であればあるほど、まずは限られた要人の間でのみ秘匿し、真偽やその影響力などを検証した後、計画的に公開していくに決まってるじゃないかwww

そしてそんなことはインターネットが発明される以前の大昔から行われてきたことであって、真に重要な情報を取り扱っている人間にとっては、検索屋なんぞ視野にも入ってないって。こんなこと、ちょっと考えてみれば小学生でも分かることだろうにwwwww

あるいは一番高く売れそうなところに売るとかするだろ。その前にネットに公開したりする訳がないw

前にも書いたけど、IntelligenceとInformationとは違うんだってば。ネットにあるのはInformationの方であり、真にCriticalな情報は滅多に表には出てこないって。

いやぁ、ホントCGMと大衆の叡智はスバラシイwwww

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