「カウンターストライク」に罪はない。しかし、同作品で
どのような銃器があるのか、どんな爆弾が効果的なのか
を知る事はできる。

致命的な事件 – ネトゲ研究日誌

ドイツの学校で銃乱射事件があり、FPSの影響が問題視されているという。

An 18-year-old gun freak wearing a suicide belt and armed with bombs, rifles and pistols stormed into his former school and opened fire on teachers and pupils, wounding 11 before killing himself. He posted a farewell letter in the Internet calling himself a loser and saying: “I loathe people.”

“I Loathe People” – SPIEGEL ONLINE
ライフルやピストルに加えて爆弾まで所持していたとのことであり、爆発物処理班の到着まで自殺した彼の遺体を回収することも出来なかったということだ。ゲームより、そもそも銃規制の方を問題視すべきなのではないかという気もする。
Fellow pupils used to call Sebastian “Man in Black.” “He was always totally dressed in black.” He often hid his bright blue eyes behind sunglasses “even when the sun wasn’t shining.” “No one liked him,” said Jannick. “But we didn’t think he’d be capable of something like this. He somehow always seemed so shy, never laughed and always stood on his own in the schoolyard.”

Armed to the Teeth and Crying for Help – SPIEGEL ONLINE
皆から嫌われ孤立していたとは書いてあるが、日本のような虐めがあったかどうかは分からない。従って安易な比較は出来ないが、決して正しい方向とは言えないものの最後に武器の力を借りて「発散」して死んでいった彼に対して、日本で虐めにあっている者はそのような手段を選択することすら叶わず、ひたすら自らを追い詰めて死んでいくことを考えると、これはこれで暗鬱な気分になってくる。
被害者が自ら死を選ぶなんてバカなことがあるか。死ぬべきは加害者の方だ。いじめられている諸君、自殺するぐらいなら復讐せよ。死刑にはならないぞ。少年法が君たちを守ってくれるから。(評論家・呉智英)

【コラム・断】イジメで自殺するくらいなら – iZa
皮肉効きすぎwwwww
つーか、呉智英だから皮肉ではないんだろう。

虐めなんかするような卑劣な連中に「復讐」して刑務所入ったり自殺したりするのは割に合わないような気もするのだが。キレて相手を殺傷するような過激な行為に走らず、冷静に仕返しが出来ればいいのだろうが、それが出来るようなら最初から虐められていないだろうし。やはり勝谷誠彦の言うとおり、法で処罰するのがいいのか。

■2006/11/26 (日)国民に法律を知られないことが官僚の存在価値なり。

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