MMOワールドの今後を考えるとき,重要なキーワードの一つとなるのが,「メタバース」(Metaverse)である。
Web 2.0の波に飲み込まれつつあるMMORPG – 4Gamer.net

お勉強してみよう。

第一印象としては,我々がイメージする“バーチャル・リアリティ”とさして違いがないように思えるが,そのコアにあるのはユーザー参加型のWeb2.0的コンセプトだ。可能な限り多くの人が自由かつオープンに仮想世界にアクセスできるだけでなく,プログラムに自在に手を加えたり,独自のスペースを作り出したりすることができるところに大きな違いがある。
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簡潔にまとまった分かりやすい説明。具体的なイメージはまだつかめないが。

最近,当サイトの記事やツウなゲーマーの間で話題になっている「Second Life」は,我々が現実に体験できるサービスの中で,最もメタバースに近いものの一つである。
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あー、あそこじゃユーザーが自分で道具でもキャラでも作れるし、しかも売ることさえ出きるもんね。

ただ,Second Lifeを完璧なメタバースとするのは困難だ。Second Lifeの世界に入るためにはクライアントソフトをダウンロードしなければならないが,それはメタバースの理想とする「完全に開かれた世界」とは相容れない。Second Life世界のルールを理解し,十分に楽しむためにはそれなりの経験や知識の積み重ねも必要になるなど,このシステムが万人に受け入れられるだけの“ハードルの低さ”を実現しているとは言えない。
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ええー? 再びわかんなくなった。「完全に開かれた世界」ってなに? ルールを理解したり経験や知識の積み重ねも必要になるのはどこの世界でも同じ話だと思うんだけど。

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