地価に代わって情報が価値形成の主導権を握ったからだと思う。別にIT長者のことを言っているのじゃない。彼らとて経済的には強者でも所詮政治的には弱者だ。

強者は情報による価値形成で最も恩恵を受ける知名度資産階級だ。彼らは知名度資産があっただけで、情報量の流通の増大とともにその資産価値を労せずして膨大に増大させた。これが本当の情報格差(デジタルディバイド)というものだろう。これが第五次格差社会の本質というものだ。

目ざといホリエモンはそれを自覚的に悟って自分自身の価値を上げようとしたが、いかんせん知名度資産というのはそれなりにインフラが必要であって、ただバブル的に知名度を上げても弾け易い。結局使い捨てられた。

江戸時代2.0 – satohhideの日記

この人のblogはホンっと面白い。たしか岡田斗司夫もこんなこと言ってなかったか。

で、案の定ぶくまは0だよwwwwwww 「わたしのどこがすき」なんて戯言で盛り上がれる連中だから仕方ないかwww

植木等の時代のようにゴマすれば出世できる時代はむしろ格差是正の時代であって、そのうちゴマすっても大して出世できない時代が来るかもしれない。グーグル検索じゃないけれど、上位5位以下は存在しないも同然のような時代が。

江戸時代2.0 – satohhideの日記

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