あはは。ついに持説を遡って言い訳を探すのを諦めたのか、話題を文章の巧拙に逸らし始めたw

天文学的な歩数譲って、まあ俺の文章がヘタクソで俺が思ってるのと違う意図をalbinoalbinismに与えたんだとしようや。
別に俺の文章がうまくはないのは自覚してるし、だからこそ俺はその可能性については既に

俺の表現が下手でそう読み取れたのならば、ここで訂正する。

断ってるしな。
謝ってるしな、と書こうとして読み返したら謝ってはいなかったな、なのでそれならばここで謝ろう、俺の文章は下手だったかもしれん、すまん。

albinoalbinism救済投票フォーム設置しますた みんなalbinoalbinism君を応援してあげてください – ここギコ!

本心では謝る気がないのであれば謝ったふりなどするな。いくら「すまん」などと言って見せても、アンケートなど取って決着をつけようとしたり、「天文学的な歩数」を譲った仮定を置いたりしていては信用できる筈もなく、不誠実な人間性が露わになるだけだ。ここで言っている「訂正」とは、「糞」の定義を当初の「最初から箸にも棒にもかからない、需要もない糞」から「自分の望む、探しているコンテンツではない」に変更したことであるが、これだけの内容の変化が文章の巧拙で生じる筈もなく、こんなもの信じられるわけがない。姑息にも後からヤバいと思った部分を糊塗しているに過ぎない。

間違えない事より大事なのは、どんなに恥ずかしかろうが間違えた時に素直にその事を認めること、そしてそれを隠さない事だと思うんだけどなあ。」などと格好いいことを言っておいて、自分の場合にはこれである。こんな男の言うことを誰が信じられようか。「糞」の定義を検索対象外のコンテンツに変更したら、「ヘッドでなければ一律テール、ではない。その中に需要のレベルがある。」というエントリ自体が成り立たなくなるではないか。後からでっち上げたウソであることは明白なのに、さらに今度はそれが「文章は下手だった」せいにしている。恥ずかしくないのか。

どうやら先のエントリで書いた理由その②の「「Aである」という意図の下に「Bである」と書いていたことになるので、やはり言語能力において致命的な欠陥を有していることが分かる。」に縋って、反論できない数々の矛盾から逃れようとしているらしいが、こっちはそのような卑怯な態度が滑稽なので笑っているだけなのだ。

俺がお前が受け止めたのと違うことが言いたかったのだと言う可能性はお前も上の時点で気付いているはずだし、そしてその誤解の肝となるところが(引用部分省略)「ユーザの作成したCGMコンテンツは糞等という主張をしているわけではない」というところだと判るはずだ。
にも関わらず、相も変わらず

ここギコ!とかいう奴だ。彼は「家庭用ビデオなんかは糞」と言ってCGMを完全否定した経歴の持ち主だ。

等といった形で俺を利用するのは何でだ?

albinoalbinism救済投票フォーム設置しますた みんなalbinoalbinism君を応援してあげてください – ここギコ!

「『ユーザの作成したCGMコンテンツは糞等という主張をしているわけではない』というところ」が「誤解の肝」だって?? オレはその部分を誤解などしていないぞ。家庭用ビデオなんかは最初から箸にも棒にもかからない、需要もない糞テールだと明言していたくせに、後からこんなことを言い出すから笑ったのだ。これが完全否定でなくてなんなんだろう。あとからあとから違うことを言い出しては、これが本当でしたと言い張るその無神経さにはだだただ驚愕するばかりだ。恥というものを知らないのであろうか。

第一、「誤解の肝」であったのならば、それこそが原因であるから「俺を利用するのは何でだ? 」と聞く必要はない。恐らく「その誤解の肝となるところが」は「俺が本当に主張したいことは」というつもりで書いているのであろう。そうでないと「にも関わらず」で文章を繋げる意味がない。

滑稽だ。飽きもせずに毎回美味しいネタを提供してくれるw 思考が整理されていないからこういう羽目になるのであって、AというつもりでもBと書いてしまえば、他人はBと理解するのだ。それは誤解などではなく正解であるから、まずはそれを甘受しなければならない。それが文責というものであろう。彼にはそのような覚悟がまるでない。

で、この文のように、少し深く読み込めば、ははぁ本当はAと言っているつもりなのだなと分る場合もある。今、この男が行っている言い訳はこの方法である。AをBと書いてしまったのは「文章が下手」であったせいだが、Aを読み取れないお前も悪い、という論理だ。しかし、「糞」の定義の様変わりはそのようなレベルを超越している。「家庭用ビデオなんかは最初から箸にも棒にもかからない、需要もない糞テールだ」が、「検索対象外のコンテンツが糞」に変わってしまったのである。愚劣にもほどがあろう。本当であるなら何をどう書き間違えたのかの説明があっても良い筈だが、勿論この男は一回もそんなことをしていない。「どんなに恥ずかしかろうが間違えた時に素直にその事を認めること、そしてそれを隠さない事だと思うんだけどなあ」wwwwww

『ユーザの作成したCGMコンテンツは素晴らしい』といった(在り来たりの)」とか「日本でその事に気付いているのは俺一人だ(アホか)」などという言い方で、まるで最初から「ワタシハCGMの味方デス」みたいなふりをする、せこくてみみっちい態度も見逃せない点だw 

アンケートなど取ってどうしようというのであろうか。自分への投票が多かったら今までの矛盾を説明する必要がなくなるとでも思っているのだろうか。逆にオレへの支持が多かったならば負けを認めるのであろうか。オレは別にそんなことは望んでないよ。既に述べたとおり議論ができればいいのであって、そのためにはまずこれまでの疑問に答えてもらいたい。折角blogというシステムがあるのだから。この男には議論によってお互いを高めようという意識が全くない。だから何度エントリしても頓珍漢な言い訳しかできないのだ。真正面から相手に向き合うことが出来ず、議論を避けて逃げ回っているだけの、この小さな男にふさわしい言葉は「卑怯者」に他ならない。

いい機会だから、この男のこれまでの頓珍漢っぷりを振り返ってみよう。

ここギコ! : 要するに、ロングテールの論理は、Amazonのようにあらゆるコンテンツを網羅して提供する基礎がある中で、少数の需要が束になって大きな効果になる、といったところでは有効だけれども、群集によりコンテンツが提供される分野では、うまく働かないんじゃないかと言う気がする。

後に彼は、「俺の意図はコマネチ大学がアップされないのは制作側が認めないからではないことを示そうとしただけ」であると言い出した。つまり特定のコンテンツのみについての主張であったというのである。それが本当なら、「群集によりコンテンツが提供される分野では」という箇所は「コマネチ大学がYouTubeにアップされるか否かについては」でなければならなかった筈である。プ。だから真っ赤な嘘である。プププ。滑稽であるwww

albinoalbinism : その心理は分かるけど、ヘッドになるつもりでアップしても蓋を開けてみたらテールにしかならなかったというケースが大半だし、またその逆もあり得る。供給する時点で完全に需要が見えていることなんかまずないし、それが実現出来るなら誰も苦労しないしヘッドばっかりになってしまうことになる。

そんなことが出来るならば、作家は皆ベストセラー、bloggerは皆、例の「アルファ・ブロガー」となってしまい、そもそもテールというもの自体が存在し得ないこととなる

この辺りはまだ通常の議論なのだが、「前提」を捏造し始めたので事態は急激に香ばしくなっていく。

ここギコ! : 前提が違いすぎる気がするね。ヘッドに入らないコンテンツは、何でも一律テールなんだろうか?

albinoalbinism : 「ロングテールにおけるヘッドとは現存する最も大きな小売店に置いてある商品の集合体(あるいは数)を指し、テールとはそれ以外の商品を集合体として呼ぶ際に使われる。ロングテール – Wikipedia」 そうなんだってばwwwwwwロングテールではwwwwwwwwwwwwwwwwww

ここギコ! : 極めて良質なコンテンツで、一定のニーズもあるにも関わらず、そのニーズがニッチ過ぎてヘッドには上がり得ない味噌テールもあれば、最初から箸にも棒にもかからない、需要もない糞テールもあるだろう。私が論じているのは、糞テールはどうでもよくて、味噌テールの話である。

「最初から箸にも棒にもかからない、需要もない」ものを「糞テール」と定義していた点をよく覚えていてもらいたい。後に彼は「すなわち自分の望む、探しているコンテンツではない時点で、他人にとってどれだけ価値があろうが目的があって特定のコンテンツを探している立場からは『糞』という意味」と言い出したのである。悪文過ぎて読みにくいことこの上ないが、要するに検索対象外のコンテンツが糞である、と全く違うことを言い始めたのである。

albinoalbinism : そりゃあテールの中身にはいろいろあるだろうけど、なんで「糞テールはどうでもよくて、味噌テールの話」に限らなきゃいけないわけwwww 第一、「糞」と「味噌」は、いったい誰がどういう基準で分けるのよwwwwww もしも、ある人が「ここにあるテールは全部糞!!」って判断したならテールはなくなっちゃう訳??

そして、彼の幼児的身勝手さが存分に発揮されている個所でもある。テールを分けるのであればその基準を示す必要があるが、「コマネチ大学」が「味噌」であるにも拘らずアップされていなかった個人的な不満をChris Andersonの理論に転嫁したに過ぎないので、そんなことすら出来ない。質については個人的主観が多いに絡んでくるので下手に一般化できないということも分からないから、「コマネチ大学」を「糞」に分類する人だっているであろうことを想像することも出来ない。

ここギコ! : そういう糞も味噌も一緒にして、テールはちゃんと出てくるのだから問題ないんだよ、というのは話が違う。

albinoalbinism : ロングテールってのは、文字通りテールがロングになるって話なんだから「糞も味噌も一緒にして」いいんだよwwwww 個々の中身について論じたければロングテールとは別の話にしなけりゃwwww

ここまで言うならば「糞」と「味噌」の分け方と分けようとする主体は誰なのかを説明する義務があるだろう。しかしこれまでそれは一回も為されたことがない。都合が悪い部分にはほっかむり、という態度である。

ここギコ! : 家庭用ビデオなんかは糞テールの方だ、そんなのが増えたところでテールが充実したとはとても言えない。本でいうなら、人気ブログでもなんでもないそんじょそこらのブログが自費出版で書籍化したのがAmazonにあるようなもんだ。そんなもんはどうでもいいのだ。

自分が興味のないものはテールですらないらしい。素晴らしい自己中心性である。

albinoalbinism : 多くのV-ResponseやCommentが付いて話題になっているgeriatric1927さんはどうなるのよww もう既にWikipediaの項目さえ出来てるくらいなんだけど? この人のコンテンツは紛れもなく「家庭用ビデオ」であって、しかも「糞テール」どころかヘッドの方に位置しているんだけど?

恐らくこの時点ではgeriatric1927の爺さんのことなんか全く知らなかったのであろう。ちょいと辺りを見回してから自分の言っていることを検証してみれば例外はいくらでも見つかった筈で、それが出来ないのはやはり幼児的自己中心性を軸とした思考しかできないからであろう。

ここギコ! : 見逃した「コマネチ大学数学科」をYouTubeで見たいのに、見れない。YouTubeではロングテール需要に供給が応えてくれないのは何故だ?

albinoalbinism : たまたまYoutubeに「コマネチ大学数学科」がなかったからって、そんなこと知らないよwwwwww(腹痛ぇぇぇ)
一企業であるAmazon が「普通の本屋ではまず買えない」本を提供していたのに対して、「群集」が「提供者」であるYoutubeはテールを揃えられなかったと言いたいんだろうけど、別々のものを取り出して比較が成り立つとでも? wwww じゃあ、YoutubeにあるコンテンツとAmazonにないコンテンツを持ち出せば結論は逆に???

後に「コマネチ大学」限定の話であったと言い出すのだが、どう見てもひとつの例証として言及しているだけだ。ひとつのコンテンツに特定した話であるならば、全体の傾向についての理論であるロングテールは全く関係がない。単なる自分の趣味嗜好を流行りのbuzzwordに絡めて権威付けようとした結果がこの様である。更には、これも後で言い出す「網羅性」とも食い違う。限定の話に網羅性が関与する余地はない。もしも「コマネチ大学」がなかったから「網羅性」がないというのであれば、これはもう子供が駄々をこねているのと同じである。いくらなんでもそんな話は馬鹿馬鹿すぎる。自分が好きなものがあったなら「網羅性」があると言い出すのだろうかwww

ここギコ! : ミクロにそれをアップする個々人の視点で見れば、個人のコンテンツアップに費やせる時間、労力といった点で制限される『陳列棚』が存在するわけで、必然『「1つ1つでは大した需要が見込めないようなコンテンツをアップする」際には本当にそれで良いかをそれなりに吟味する』商売人と同じ心理が働くわけだ。

albinoalbinism : 時間と労力に制限があるんであれば「需要が見込め」るものをアップしようとする心理は分かる(それは前にも言った)。しかし、それによって「群集はロングテールの提供者たりえない」と言ってしまうと、(企業が提供するコンテンツを別として)テールはロングにはならないということになってしまう。SEO的なアプローチとロングテールをごっちゃになってるよ!

彼の頭の中で何と何がごっちゃになっているかをここで述べた。「商売人と同じ心理が働くわけだ」などと言っているが、商売してても売れない商品は発生するので、「ロングテールの論理はうまく働かない」などということはない。何故こんなことを平気で言えるかと言えば、それは勿論「幼児的自己中心性」であり、自分の気に入ったものがなかったからぶうぶうと不満をたれているに過ぎない。

albinoalbinism : 個人の集まりである「群集」がテールの長さをコントロールできるというなら、実例を持ってそれを証明してよ!! 対象とするコンテンツの例はblogでいいんじゃない? 個人がそこそこの需要が見込めるコンテンツだけをアップした結果、短いテールしか示現しないという例を見せて欲しい。

これに対する回答も未だにない。オレは「人気ブログランキング」を使って反証を試みたのであるから、さっさと提示してほしい。

ここギコ! : でも、自分がそうだとは言わないが、世の中にはヘッドも書ければテールも書ける、という人もいる。

albinoalbinism : 「自分もそうだ」って言いたいんでしょ!? そうでない限り、前後の文脈からしてこの部分は全く不要だもんねwwwww

ww

ここまで言えば引き下がるかと思いきや、流石はこれだけの矛盾に何も疑問を感じない人だけあって、平然と次のエントリを上げてきた。香ばしさはますますその度合いを増し、キチガイじみてくるのである。

続く

広告