Meteor turns out to be real. 月曜日, 12月 25 2006 

大昔にSean Conneryが出てた映画でMeteorという映画があったが。見てないけど。

NASA is drawing up a shortlist of ideas to be unveiled early next year for diverting a 40m-ton asteroid that is on course to pass dangerously close to Earth.
Mission: to destroy it before it gets us – Times Online

Nasa’s idea is to engineer a minor shift in its trajectory that would make the asteroid miss Earth by a wider margin on this and all subsequent passes. Under one possible plan, a robotic craft would be sent to the asteroid to attempt to alter its course. One option might be to install a propulsion system on the surface to nudge it onto a new course.
Mission: to destroy it before it gets us – Times Online


どっちかというと、もっと最近のあの映画に近いのか。タイトル思い出せないけど、なんか凄まじくアホらしいかったことだけ覚えてるw

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Borat ! 火曜日, 10月 17 2006 

この映画は是非とも見てみたいなぁw


「ワガ国、かざふすたんハ、あめりかノてろ戦争ヲ支援シマス!」
 ブッシュ大統領は自分がやってる戦争のことを対テロ戦争War against terrorと呼んでいるが、ボラートはwar of terrorつまりテロによる戦争と間違えてしまった。
 でも、挨拶はまだ続く。
「あめりかハいらく二勝チマス!」ここで会場のカウボーイたちは拍手喝采。
「ソシテいらくノ生キ物ヲとかげニイタルマデ殺シ尽クスデショウ!」ここでも拍手と歓声。
「ぶっしゅ大統領ガいらくノ女子ドモヲ皆殺シニシテソノ生キ血ヲススルコトヲ望ミマス!」え?ええ? 会場困惑。
2006-10-17 カザフスタンからアメリカを探検しに来た男 – ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

Podcastingはこちら。

10/17(火)コラムの花道

10/17(火)ストリーム・コラムの花道は、映画評論家の町山智浩さんです。
今日はカザフスタン政府が派遣した「ボラート」というジャーナリストのはちゃめちゃなアメリカ取材のお話。
10/17(火)コラムの花道×町山智浩をダウンロード
小西克哉 松本ともこ ストリーム powered by ココログ

映画の公式HPはこちら。


The movie film is a government assigned project to broaden and enlight people
and glory of nation. Cultural learning is emportant to follow on global basis. We
make our nation a better and more convenient place for house and living.

Kazakhs are progressive and asstonishing people that with conclusion of project
will have new optimistic approach in daily life in world of same people.

Our film will bring the US & A closer to us. We help with needs of kazakh
knowledge and Us&a culture is positive step for future of our glorious nation.

Ministry of Information

「ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記」で紹介されている以外にも、Youtubeで「borat」と打てば多数の動画を見ることができる。TVキャスターをからかったり、ハンターに絶滅種を狩ったことを告白させてしまったり、Dating Agencyのおばさんにせまったりと傍若無人の活躍ぶりだw

天然ボケの田舎者を装い(実はOxford出のインテリ)アメリカ人の本音を引き出すBoratに乾杯!wwww

Munich 日曜日, 10月 1 2006 

Munich

やっとこさ見れた「Munich」。
こんな嫌〜なセックス・シ−ン初めて。ほんと、スピルバーグって人が悪い。

ルパンがハリウッドで実写映画化? 土曜日, 9月 16 2006 

映画・テレビ・DVDなどエンターテイメント関連のニュースを伝えるサイト「Comingsoon.net」を伝えるところによると、どうやらまだ『ルパン3世』の実写映画企画は完全に無くなったわけではないようだ。
『ルパン3世』ハリウッド実写映画、企画進行中らしい。。。 – 英語で!アニメ・マンガ

へぇ~。ルパンって欧米でもそんなに知名度あったのか。宮崎駿絡みってことかな?

原文では最後の方に付けたしっぽく一文で軽く触れているだけだったが….。

WhiteLight’s also developing a live-action adaptation of Japanese anime action-adventure Lupin the 3rd. Molen Developing Enemy & Lupin the 3rd – ComingSoon.net

既にこういうものが作られているじゃないかw
(見てないけど)

[Amazon DVD]
Lupin the 3rd: Strange Psychokinetic Strategy – Thegline.com

下妻物語 水曜日, 9月 13 2006 

これは評判が高かったので安心して見れましたね。

simotsuma.jpg

「美しく青きドナウ」の使い方としては、「2001年宇宙の旅」に次ぐ上手さだったかとw

シムソンズ 水曜日, 9月 13 2006 

藤井美菜ちゃん絡みで、やっとこさ見ることが出来た「シムソンズ」。
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いろいろな評価があるでしょうが、とても良かったですね、私は。

特に菜摘が家の外から史江に話しかけるシーン。
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「ありがとう。私のこと見つけてくれて。ありがとう。」
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史江も声を押し殺して号泣。

美希のウソを発端として分裂したチームであったが、やはり美希のウソによって再びまとまるという構図も、いかにもお話くさいですがOKですw

それから、みんな言ってるけど、大泉洋がサイコー。
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Buy movies through iTunes ? 土曜日, 9月 2 2006 

9月中旬にもAppleがiTuneを通して映画のDownload販売を始めると言う観測が広がっていることをTechCrunchが伝えている。

Apple is pushing for, and apparently getting, $14 wholesale movieprices on new releases. They plan to retail new releases for $14.99 andolder movies for $9.99. Normal wholesale DVD prices are $17. Walmartpays that normal wholesale rate, and now anticipates losing asignificant share of their 40% market share in the $17 billion annualDVD market. Given that it will be trivial for iTunes users to simplyburn a DVD of these movie downloads, Walmart has good reason to beworried. Netflix should be nervous, too.

iTunes To Have Movie Downloads This MonthTechCrunch

記事ではユーザーがDVDに焼くことに触れているが、提供される動画の形式は何なのであろうか。Appleだから当然QuickTime ? そのまま焼くのであれば単なるデータ保存であり、iTuneやPCにおける視聴に限定されてしまうこととなるが、どうせDVDに焼くならば普通のプレイヤーでも見れるようVOBに変換したいところだ。この手のソフトは放っておいても直ぐに誰かがつくるだろうからいいとして、通常のDVDと比較した場合の画質はどうなのかが気になるところであろう。

というか、DRMのような制限機能は付加されるのかされないのか。iPodへの転送は当然可能となるのであろうが、更にその先へ進むことへの懸念に対してはどのような対応となるのであろうか。

Blogged with Flock

チョー笑える演出論ww 金曜日, 8月 25 2006 

それぞれの監督の個性は、たしかにあります。たとえば『時をかける少女』には、真夏の暑い時期なのに、なぜか暑苦しい鉄板焼きを食べる場面がある。これは絵コンテを描いていたのが真冬だから生まれた場面でしょう。
八月の雨――『時をかける少女』と『ゲド戦記』 – ぼくらは少年演出家

ま、まてまてまてまてwwwwwwwwwwww
じゃあ、真夏に絵コンテ書いてたならカキ氷でも食わしていたと言うのかwww それが細田氏の「個性」なのか?????

こんな日記テイストの細田演出を愛する人は、冷や麦くらい食わせろよ、とは言いませんね(略)。
八月の雨――『時をかける少女』と『ゲド戦記』 – ぼくらは少年演出家

明らかに不自然であれば別として、暑い時期でも鉄板焼きしたりバーベキューしたりすることはあるから、それだけをもって一概にどーのこーの言えないだろ。つーか、細田演出ってのは「日記テイスト」なのか!? 「日記テイスト」ってのは、物語の必然性とは関係なく自分の食べたいものをストーリーに出してしまう類のことを意味するんだな? ホントか!? すっごく失礼なこと言ってんじゃないの??

アレンがクモに黒い液体(ハジア)を飲まされて、上くちびるが紫色にかわる場面はすごい。クモによる洗脳がはじまり、アレンのくちびるはどんどん色がついてゆく。洗脳が完了して、真の名をつげてしまうころには、アレンの上下のくちびるはすっかり紫色にかわります(目も落ちくぼむことに注意)。アニメは基本的にくちびるを抽象化して、肌と同じ色に塗ってしまいます。この抽象化をうまく利用した絶妙な演出ですね。洗脳という現象を視覚化したとも言えるでしょう。
八月の雨――『時をかける少女』と『ゲド戦記』 – ぼくらは少年演出家

如何にもアニメっぽい表現ってだけで、「絶妙な演出」とまでは言えないんじゃないの??
洗脳されたことを表現するのであれば、その後の言動が以前とは食い違っていたりすることで十分表すことが可能だと思うけど、それだと小さな子どもには理解しにくいこともあるだろうから、分かりやすく絵的な記号として唇の色を変えただけだろー。

良くあるケースとして、偽ウルトラマンは本物と比べて明らかにデザインが違っていて、それにも拘らず本物が出てくるまで大の大人が「どうしちゃったんだ、ウルトラマンは!?」なんてベタな反応しているのを見て、子ども心にもなんで分かんねーの?なんて不思議に思っていたけど、それは演出の効果だったってーのと一緒の、昔からある基本的なやり方なんじゃねーの??

以上のことをふまえると……考えたくはないけど……おそらくそうなんです。ほとんどの観客はアニメーションの本質も、映画の原理も、まったく気にせずに、まわりのあいまいな評価を鵜呑みにしてこの二作を見ている。まれにみる絶望的な状況だと思いました。—絶望的と悲しむだけではいけないと、妙な使命感にかられます。わたしにできることといったら、ただひとつ、アニメーションの本質への問いかけを行うことでした。
八月の雨――『時をかける少女』と『ゲド戦記』 – ぼくらは少年演出家

頓珍漢な深読みしてねーで、素直に鑑賞しろってwwwwwwww

via ブックマーク・RSSから(2006/08/23) – 愛・蔵太の少し調べて書く日記

「宮崎駿の息子」という才能 火曜日, 8月 22 2006 

凄いなぁ、これw

宮崎吾朗以外の人間だったら、「おまえはダメだ!」と言われた瞬間に逃げるだろう。でも、宮崎吾朗は「おまえはダメだ!」と言われた瞬間に「はいはい」と言う。仕事をつづけるにちがいないという、とんでもない読みをして、それがドンピシャ当たったわけですね。
『ゲド戦記』が宮崎吾朗監督でなければならない理由 – 摂津堂テクスト via にゅーあきばどっとこむ

Terry Gilliam 金曜日, 7月 28 2006 

Terry Gilliam の幻のフィルム「The Man Who Killed Don Quiote」のシーンがYouTubeにアップ

Six minutes of footage from Terry Gilliam’s unfinished fantasy epic based on Don Quixote. Taken from a documentary called Lost in La Mancha, which chronicles the making of this doomed, almost cursed project.
Scenes from Unfinished Terry Gilliam, Johnny Depp Film – Digg

This film, an altered telling of the classic Don Quiote story, starred Johnny Depp as Don Quiote’s “sidekick”. After only one week of shooting, too many problems forced production on the film to stop.
Unfinished Terry Gilliam Film w/ Johnny Depp – YouTube

The Brothers Grimm はイマイチだったけど、Brazil は面白かったよなーなんて思っていたら、こういうものもちゃんとあるからYouTubeはやめられない。

Terry Gilliam’s ‘Brazil’ Controversy, 1985, 1 of 2
Terry Gilliam’s ‘Brazil’ Controversy, 1985, 2 of 2

As with Blade Runner, which had been released three years earlier, a version of Brazil was created by the movie studio with a more consumer-friendly “happy ending”.

「ヒューズがとんでいる!」 日曜日, 7月 16 2006 

村野武範、「藤岡弘、」という本家日本沈没の映画版、テレビドラマ版の主演男優を迎えた豪華キャスト。
日本以外全部沈没完成披露試写会 – Show’s Hot Corner

すげーすげーw

(さらに…)