Saltwater into fire 金曜日, 6月 1 2007 

John Kanzius discovered that his radio frequency generator could release the oxygen and hydrogen from saltwater and create an incredibly intense flame.
Saltwater into fire (John Kanzius) – YouTube

Anime Character ‘Drawn’ In HTML 金曜日, 6月 1 2007 

A voluptuous anime bunny woman, created in time-lapse using thousands of lines of HTML code to individually create and color table cells as pixels. Perhaps more astonishing than the asinine level of detail necessary to code something like this in Notepad is the up-their-own-ass dorks in the Videosift comments complaining that it’s not standards compliant CSS.

Anime Character ‘Drawn’ In HTML Tests Limits of Sanity – Table Of Malcontents via dig

付いてたコメントが素敵w

“This is why geeks have yet to take over the world. We’re too focused on ridiculously detailed pointless endeavors like this, rather than real world problems.”

Dinner in the Sky 火曜日, 5月 29 2007 


For the vertiginous, the most terrifying meal on earth: Dinner in the Sky is a large table suspended by a crane at a height of 50 meter, around which 22 guests are actually supposed to eat. Each dinner guest is strapped into their seat and, sick with terror, attempts to force down the food provided by the hovering table’s chef and waiter. Need to micturate or recover a dropped spoon? Just unbuckle your seat belt and plunge at 32 feet per second down to meet the vomit-splattered cement underneath.

Dinner in the Sky – Table Of Malcontents

うっかりフォーク落とすと下にいた人の頭にグサ、なんてマンガみたいな展開になるのかね。公式見るとレンタルと販売両方やっている模様。

Eleven Year Old Boy Kills Gigantic Wild Hog 火曜日, 5月 29 2007 


Boy vs Hogzilla 2 – Alabama, 11 year old boy used a pistol to kill the gigantic wild hog as shown in the above photo. Since the news came from Associated Press Writer Kate Brumback, it should be pretty authentic except that the photo taken above was exaggerated. The boy is not resting his arms on the hog as depicted but instead kneels at a further distance away making the hog much bigger than it seems. However it still is one big animal. The huge animal was shot eight times with a .50 caliber revolver and chased for three hours through hilly woods before it was finished off with a point-blank shot.

Eleven Year Old Boy Kills Gigantic Wild Hog – Hemmy.Net

ジムシーかお前はw ちゃんと人様の豚かどうか確認したか?
あ、その前にその大きさに驚かなきゃいかなかったかw ちょいと嘘くさいと書いてあるがw

Porn Blogger Gets Cop In Trouble 金曜日, 5月 25 2007 

なんだかなぁ、という事件が発生していた模様。

PornStar Barbie Cummings Gives An Police Officer BJ To Get Out Of A Ticket But Still Gets One

PornStar Doing Oral Sex To Get Out Of A Ticket – Your Funny Movie via digg

ここに情報がいっぱいある。

The Great Happiness Space: Tale of an Osaka Love Thief (大阪恋泥棒) 水曜日, 5月 23 2007 


The Great Happiness Space: Tale of an Osaka Love Thief is an award winning 2006 documentary about the hidden world of Japanese nightlife in Osaka’s Cafe Rakkyo. And now it’s available on Google Video!

Tales of an Osaka Love Thief – Table Of Malcontents

「大阪恋泥棒」でググっても日本語のサイトは殆ど見当たらないことから、未公開なのであろうか。こちらの方によると、「Best Film Not Playing at a Theater Near You(あなたの家の近くでは上映してない優秀作品賞)」というものにノミネートされていたのだそうである。


A host must charm his female clients with a charismatic personality (even to fake one) in order to have these clients spend as much as $500 a bottle of champagne for the host. A host must constantly analyze his clients’ mind in order to keep these girls’ dream alive so they will continue to spend tens of thousands dollars at the club each month.

The Great Happiness Space: Tale of an Osaka Love Thief (大阪恋泥棒) – YNOT at the Movies

ホストクラブを取材したドキュメンタリーであるらしく、日本人であれば利用したことがなくとも何となく常識として聞き及んでいる範囲の内容に留まっている模様で、それが未公開の理由かもしれない(Googleのvideoはcurrently not availableと表示されてしまい未だ見てない)。が、このようなものは外国人にはとても珍しかったようで、それは監督のコメントを読んでも良く分る。

The lives of the hosts and their customers at first seemed to be extreme and unfathomably foreign from a western perspective. Although many people in Japan see hosts as despicable I see hosts involved in something that is close to all of our hearts, which is the struggle between making a buck and doing the right thing. There is real fascination in looking at this strange form of emotional pseudo prostitution that caters to some women’s desires so successfully that they will got to almost any lengths, and pay thousands of dollars to consume it.

Director’s Statement – THE GREAT HAPINESS SPACE Tale of an Osaka love thief

もの珍しさからかどうかは分らないが、評判も上々だったらしい。

エンディングでは拍手喝采が会場に響き渡り、監督の挨拶が始まった。監督への質問がやまず、次の作品の上映があるのでと、質疑応答が途中で打ち切りになるほどの反応があった。

大阪恋泥棒 – SHONAN HIBEES Official Web Site

日本に来た女子留学生がクラブでバイトをしたとき、性交渉を持つわけでもなく単に1時間かそこら隣に座って他愛もない話を聞いてやるだけで大金が貰えることに吃驚していたという話をどこかで読んだことがあるが、ホストクラブも同じようなもので、このような擬似恋愛に大金が動く日本社会が奇妙に見えていることは間違いなさそうである。

上に引用した映画評の以下の部分が印象的であった。

A majority of the girls who buy the host service at these host clubs are in the adult industry themselves. These girls sell their bodies to make money then they spend the money on these hosts in order to satisfy the urge for love and to overcome their loneliness. The cycle never ends.

The Great Happiness Space: Tale of an Osaka Love Thief (大阪恋泥棒) – YNOT at the Movies

頼まれて「首絞めた」 火曜日, 5月 22 2007 

頼まれて「首絞めた」 殺人容疑の女性供述 栃木・佐野

1991.09.26 朝日新聞東京地方版/栃木  

 25日未明、佐野署に「ネクタイで男性の首を絞めて殺した」と通報があり、同署員が佐野市堀米町、飲食店員大塚忠さん(37)方に駆けつけると、大塚さんが死んでいた。同署は現場にいた、群馬県太田市に住む無職女性A(18)を殺人の現行犯で逮捕、犯行の動機など調べている。A容疑者は「大塚さんから結婚を迫られたが、断ったところ、結婚できないなら死んだ方がいいと、首を絞めるよう頼まれて殺した」などと供述しているという。

 調べによると、A容疑者は24日夕、2年ほど前から交際のあった大塚さん方を訪ね、結婚話をしていた。25日午前4時ごろ、A容疑者が「離婚したばかりなので、一緒になれない」と結婚を断ると、大塚さんは「一緒になれないなら死んだ方がいい」と言って、「オレは死にたい」などと遺書めいたものを走り書きしたという。さらにネクタイの片方をふすまの取っ手にしばりつけて首に巻き、A容疑者に「絞めてくれ」と頼んだという。

 A容疑者は今月初めに、ほかの男性と結婚し24日に別れたばかりだったという。大塚さんも離婚しており、2人は2年前から群馬県邑楽郡邑楽町内のスナックで一緒に働いていて知り合った。今年1月から8月まで同せいしていたという。

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 悲しい事件である。しかし、23日で別れた男とは何だったのか、この女はその後どうしたのか、未成年で自殺幇助と見られただろうから、三ヶ月程度の罪だろうか。続報は見当たらない。

昔の事件 – 猫を償うに猫をもってせよ

その訳の分らなさにくらくらした。二人は「2年ほど前から交際」があったんだろ!? それなのに「今月初めに、ほかの男性と結婚」って!??? 「離婚したばかりなので、一緒になれない」なんてのは理由にも何もなってないじゃん。しかも「今年1月から8月まで同せいしていた」???

つまり、なんだ、2年間交際していて、91年1月から8月までは同棲もしていたのに、9月に入るとオンナの方が突然、別の男の結婚、23日間ですぐに離婚、元の男は縒りを戻そうとしたが女にはその気がなく断られ、じゃあ「殺して」と言うので「それでは」と殺したと???

人間の心の奥底に潜む暗闇を見せ付けられたような、何にもないような。犯行現場にいたらしいから通報したのも彼女でしょ。自首と同じだよね、これ。飽きた男から逃げるためだけに、身近にいた愛してもいない別の男と結婚してはみたものの、やっぱりうまく行かず、別れたらまた元の男がうだうだ擦り寄ってきて……ってな展開? 殺してまで結婚するの嫌だったんだw なんかもう、何もかも面倒くさくなっちゃったんじゃないの、この女の人。

社会面に載るような事件は守備範囲ではないが、それでも何か出てくるかな、とググってみたものの何も出てこない(大して検索してないが)。考えてみれば91年じゃ未だInternetなんて一般に普及する前じゃないか。

打って変わって、その前のエントリから。

ところでよしながふみは『大奥』とこれと読んだだけだが、「偽善者」臭がぷんぷんする。柴門ふみもそうだが、ささやかな「倫理」を「ね、ほら、押し付けませんよ、でも、いいでしょう」と言いつつ押し付ける作家であると思った。

作家・漫画家のための大学の知識 – 猫を償うに猫をもってせよ

言い得て妙だなあw よしながふみはよう知らんが、柴門ふみはどうしようもないやね。いくら島耕作がご都合主義だったとしても、あんな生き物を引き取った弘兼憲史は偉い。

Linux Ads. 金曜日, 5月 18 2007 

And it just ain’t working. I’m told this is Ron Hovsepian’s admin who got forced into doing some guerrilla marketing at the WinHEC conference yesterday. Idea was to lure away Microsoft business partners and woo them to Linux. Didn’t work.

Novell, you’re trying way too hard to be cool – The Secret Diary of Steve Jobs via digg

これはすごい…のか何なのか良く分らんww 失敗だったそうだけどw

「人間力投資銀行家」? 火曜日, 5月 8 2007 

分り易く例えてはいるが、よく考えると逆効果な面も。

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://anond.hatelabo.jp/20070320084019
資金がショート気味な「僕」に、「彼」は資本参加を申し入れた。
「彼」の資本で「僕」の信用は上がり、取引先も増えた。「彼」の資本投入に応えるため、「僕」は、「僕」の株を渡した。それは、「僕」が保有する株の、つまり発行した株の半数近いものだった。「彼」は「僕」の経営陣だった。
そして、あるとき気づいた。「彼」は、「僕」の経営陣だけど、「僕」が持っている彼の株は、大株主には程遠いものでしかないのだ。「彼」は「僕」の経営に参加していたけれど、「彼」の経営に、「僕」は参加できないのだ。
…たまに、人間力投資銀行家っているよね。

人間力資本 – REVの日記@はてな via はてなで記事を書かない人間が書く文章なんざ、ロクなもんじゃねえ – はてな匿名ダイアリー via はてなブックマーク – 注目エントリー

はあ? 資本参加した時点で既に「彼」は株主でしょ。「発行した株の半数近いものだった」のであれば大株主と呼んでいい。でもそれだけでは「彼」は経営者ではない。総会で任命していないから。「彼」の経営に参画したいなら取締役になればいいのであって、必ずしも「彼」の株式を所有する必要はない。最後の文から人間関係を株式会社に例えていることは分ってる。参照先のエントリも読んだ。しかし、こういった基礎的なことが分かっていないようでは例えが生きてこない。

転校生とマドンナが付き合っていたことを自分だけ知らなかったのは、たかだか親密度が低かったというだけの話。それまで漏れ伝わることもなかったということは、その転校生のみならず周囲の人間とも普段から会話をしていなかったという証拠。要するに「非コミュ」だったってことと、それによる必然の結果だ。コミュニティに参加したいなら「馴れ合う友達を選」ばず、もっと積極性を発揮すればいいし、「非コミュ」を貫きたいのであれば、いちいちこんなことでくよくよするな。

「株」だの「資本参加」だのと大仰なものに例えるある種の傲慢さが「非コミュ」度の高さを証明している。「発行した株の半数近いもの」を渡したにも拘らず「彼」の経営に参加できなかったとかいう言い方は、身勝手なストーカー心理を想起させる。まずはそこをなんとかしないと。例えたのは増田の人じゃないけどね。相手が自分の期待に答えてくれないのは、よくあること。期待に答えさせるよう何か行動を起こさないと。待ってるだけじゃダメ。増田の人はたぶん分かっているだろうけどね。

High Shool Girls Kung Fu Fighting 火曜日, 5月 1 2007 

This extremely silly short film features two Japanese schoolgirls walking and arguing about whether Tezuka Osamu’s famous manga character, Black Jack, is Japanese or not. First they’re just wondering out loud; then they start yelling; then they break into this all out back-flipping, panty-flashing fake kung fu match.

High Shool Girls Kung Fu Fighting – TokyoMango

これは…? ブラック・ジャックが日本人か否かをめぐって、何故か女子高生がカンフーで戦いを始めると、バーコードを顔につけた兄ちゃんが止めに入るという訳の分らない構成ww 造りも割と凝っていて、まるっきりの素人でもなさそう。知ってる人は知ってるのだろうか。