Google Gears 木曜日, 5月 31 2007 

Google has released a browser plug-in called Gears, which enables people to use web apps while offline. The technology behind the plug-in gives developers the ability to implement offline functionality into their browser-based web apps. Gears is an open source collaboration between Google, Adobe, Mozilla, and Opera.

Google Gears in Context – Browser Gets a Boost From Google – Read/Write Web

なんかもう、今日はこればっかなんだけど。
「We’ve written many times before about the need for offline web app access」とか「This is all about making the browser a stronger platform」とか、どこまでWeb2.0に毒されてんだよ。ネットにアクセスしないbrowserなんかbrowserじゃねーだろ。視野狭窄に陥ってるとしか思えん。なんでもかんでもweb appsにしたって重くなるだけじゃねえか。あー、おいらももう爺か…。

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Firefox Add-ons Leave Your Computer Vulnerable 木曜日, 5月 31 2007 


Mozilla Firefox extensions have been found to be dangerous and capable of enabling hackers to access your personal information. Researcher Christopher Soghoian has found that the automatic updates from Firefox extentions can present a way for criminals to be ushered in to your computer.

Firefox Add-ons Leave Your Computer Vulnerable to Criminal Activity – mashable

あらやだ。

A vulnerability exists in the upgrade mechanism used by a number of high profile Firefox extensions. These include Google Toolbar, Google Browser Sync, Yahoo Toolbar, Del.icio.us Extension, Facebook Toolbar, AOL Toolbar, Ask.com Toolbar, LinkedIn Browser Toolbar, Netcraft Anti-Phishing Toolbar, PhishTank SiteChecker and a number of others, mainly commercial extensions.

A Remote Vulnerability in Firefox Extensions – slight paranoia via Techmeme

有名どころばっかしじゃん。

The vast majority of the open source/hobbyist made Firefox extensions – those that are hosted at https://addons.mozilla.org – are not vulnerable to this attack. Users of popular Firefox extensions such as NoScript, Greasemonkey, and AdBlock Plus have nothing to worry about.

A Remote Vulnerability in Firefox Extensions – slight paranoia via Techmeme

公式にあるやつとかGreasemonkeyは安全だと…。

In addition to notifying the Firefox Security Team, some of the most high-profile vulnerable software vendors (Google, Yahoo, and Facebook) were notified 45 days ago, although none have yet released a fix.

A Remote Vulnerability in Firefox Extensions – slight paranoia via Techmeme

45日も前に通報済みなのに、どこも反応していないらしい。こういう場合、どっちが正しいのか判断しづらいよなぁ。

man show fake id! 木曜日, 5月 31 2007 

man show fake id! – Youtube via digg

お前が言うな 木曜日, 5月 31 2007 

批判しようと思うならば、読めよなぁ、と思ってしまう。
自分が批判したい言説をあらかじめ想定して、その想定に対して批判しているものだから、全く私は関係ないのに、私に対して批判していることになる。

山口光市母子殺害事件で「殺す」と言うインテリと「殺せ」と叫ぶ莫迦 – ゆくしむにーさー

お前が言うな莫迦wwwwwwwww

“SONG” “DANCE” “PERFORMANCE” 木曜日, 5月 31 2007 

でな、「歌舞伎」って”SONG” “DANCE” “PERFORMANCE” って書くんだよ。これって「オペラ」だろ? 「Opera」は日本では「歌舞伎」なんだよ。だからニッポン人がOperaを好きなのは、大昔から決まってたんだよ(笑)

Opera11のコードネームを『KABUKI』に(完全版) – TERRAZINE

一瞬、「おお!」と思ってしまったが、すぐに一文字ずつ英訳したところに騙されたことに気付いた。歌と踊りと技能が一体化した芸能なんて歌舞伎以外にも沢山ある筈だものなぁ。Musicalでもいいじゃん。いや勿論kabukiでもいいんだけどね。…うん、kabukiでいいやw

He’s a man always says So. 木曜日, 5月 31 2007 

私は見栄っ張りなので、NoはYesと言えるときでないと言いたくない。本当に出来ないときにはNoじゃなくて I’m sorry って言う。

YesなくしてNoなし – 404 Blog Not Found

確かにNoとは言わないけど、いつもSoって言ってるんだよなw

「そう。変わっていくのは、君も。」
「そう。定義。格差は観察するだけで顕在化するが、」
「そう。日本が曲がりなりにも滅びずに来たのは、」
「そう。もともとListとArrayは別物なのだから。」
「そう。Haskellに対するPugsのようなものが欲しい。」
「そう。実は副題の「禁じられた数字」こそが、本書の本題で」
「そう。本書の挿絵は、いしいひさいちの4コマ漫画なのだ。」
「そう。「狂った裁判官」とは、著者自身のことでもあるのだ。」
「そう。実はどんな道具でやるかというのも、設問のうちに入る。」
「そう。本質的には、二次元を移動する乗物には、」
「そう。本シリーズは21世紀の「タイムボカン」なのです。」
「そう。数量という。」
「そう。「自分で確かめられる」。」

Suitable Sample for 26 Reasons 水曜日, 5月 30 2007 

こいつは確か「働かなくても食っていける社会がもうすぐやってくる」とか「グーグルならば精度の高い株価予測を行なうことはできるだろう」などと言ってた奴だなw

つまり、「被支配者にとっての生活の安全」は明かに向上しています。しかし、そのことによって同時に「支配者にとっての悪政の自由」の範囲も拡大して、権力のシステム全体は劣化しているのではないでしょうか。

史上最大の「悪政の自由」を享受した権力システムの崩壊 – アンカテ(Uncategorizable Blog)

「権力のシステム全体は劣化している」とは、具体的にはどんなことを指しているのだろうか。

「今の権力者はいろいろなものに縛られていて制限がある」というのは「錯覚」で、「現代においては、『情報』を支配することが可能であるということ」が、「昔の王様より今の同業者の方が確実に有利な点」であり、従って「『支配者にとっての悪政の自由』の範囲も拡大して」いる、という論調だが、それによって「権力のシステム全体は劣化している」ということは、ここでいう「権力のシステム」とは、本来あるべき国を治める形態・制度などのことを言っているのであろうか。しかし、「権力」という言葉は通常否定的な意味で使われることが多いので、なんとなくしっくり来ない。

そして、「被支配者にとっての生活の安全」とは、どうやら「『食を保証する』ということが今のレベルで実現された」ことを指しているようなので、先程あげていた「情報」という要因と食い違う。要するに、悪政の自由の範囲拡大は、国民が飢えずに済むようになったことによるものと言いたいのか、「情報」を支配することによるものと言いたいのか、さっぱり分らないwww

相変わらず自分のオツムを整理しないままにエントリ書いてるのねw

だから、

もちろん、昔は情報伝達のスピードが遅いから、何事もスローペースで進みます。馬鹿な皇帝がすぐに倒されるということはなくて、食えなくなった庶民が反乱を起こして革命が起こるのは、息子の代や孫の代になってからだったりします。

史上最大の「悪政の自由」を享受した権力システムの崩壊 – アンカテ(Uncategorizable Blog)

と書いていたくせに、

昔の王様には「悪政の自由」はごくわずかしか与えられてなくて、それを享受できるのは、長い歴史の中で、政権が「慣性」で動いているわずかな瞬間であって、それにタッチできるのは支配者層の中でもごく一部の人です。

史上最大の「悪政の自由」を享受した権力システムの崩壊 – アンカテ(Uncategorizable Blog)

などと矛盾することを書いてしまう。「情報伝達のスピードが遅い」なら、「悪政の自由」が「わずかな瞬間」にしか享受できないってことはないだろw

つまり、「情報の支配」と「(良質な政治でなく)技術の向上による食の安全の保証」という二点の理由で、現代の為政者に与えられている「悪政の自由」は歴史上類が無いほどに拡大しているのではないでしょうか。

史上最大の「悪政の自由」を享受した権力システムの崩壊 – アンカテ(Uncategorizable Blog)

「情報の支配」についてはナチスを例にあげて説明しているが、「食の安全の保証」については、それがどう「悪政の自由」に繋がるのかは全然書かれていない。

特に、余剰生産が多い分だけ、その「悪政」に連なる人たちの人数が膨大なものになっている。だから、これが崩壊するということは、今まで歴史上起こったどんな権力の崩壊よりも、ドラスティックで関係者が多い事件になるということです。

史上最大の「悪政の自由」を享受した権力システムの崩壊 – アンカテ(Uncategorizable Blog)

「余剰生産」ってのは食糧を含めたのことを指しているのか? そうであるなら満ち足りているわけで、「『悪政』に連なる人たち」の数はむしろ減るかもしれないではないか。そうではなく情報のことを指して言っているならば「情報の支配」と矛盾する。で、それが「崩壊」したと? そうなの? なんか崩壊したの? それが松岡農相の自殺が「ドラスティックで関係者が多い事件」であることと、どう係わってくるの?

今起きている事態について、何が報道されて何が隠蔽されているのは、それは私には見当もつきません。しかし「異常だ」と確信を持って言えるだけの情報は得ている。マスメディアを中心とした権力にとっては、「異常だ」と思う人がたくさんいること自体が、もう既に敗北だと思います。

史上最大の「悪政の自由」を享受した権力システムの崩壊 – アンカテ(Uncategorizable Blog)

そうか? 戦後の国鉄総裁轢死事件を筆頭に、「『異常だ』と思う人」が大勢いたであろう事件は沢山起きていたと思うぞ? それを昔の人は「異常だ」とは思わなかったって言うのかい?

なんとまあ、考えの浅い、中学生レベルの論文であることか。あなたが正しいと思っていることが間違っている26の理由のどれに当て嵌まっているかを考えるのも一興かもw

Reason 水曜日, 5月 30 2007 

404 Blog Not Found:あなたが正しいと思っていることが間違っている26の理由
This makes me think that Hatena bookmarkers are therefore wrong.

分裂勘違い君劇場管理人のブクマ

プププ。
Is it a reason you lure the bookmakers?
And why do you stop writing?

Jared Diamond on Colbert Report 水曜日, 5月 30 2007 

Jared Diamond – Colbert Report : Guest Interview – Comedy Central

Guns, Germs, and SteelのJared DiamondもColbert Reportに出演していた模様。面白かったね、あの本。ちゃんと読んどけよ、Colbert w
それにしても1997年の本なのに、なんで今頃…?

Star Wars [The Japanese Song] 水曜日, 5月 30 2007 

A video that reveals the 1978 Japanese song that put lyrics to the Star Wars theme:

Star Wars [The Japanese Song] – Japan Prove

余計なモン発掘しやがって…w

Drawn With Lines 水曜日, 5月 30 2007 

Awesome movie of a drawn character who questions his existence on paper. Cool music too.

Drawn With Lines – Videosift

Best Mario Cake Ever 水曜日, 5月 30 2007 

Created by university student, Su Yin, this has got to be the best Mario cake ever. This was made for her friend Amanda’s housemate who was an avid fan of console games. It all started when he said to Amanda that ‘Su Yin could do better than that’ after someone posted a Super Mario wedding cake on the forums and so this is the final masterpiece from Su Yin for his birthday cake.

Best Mario Cake Ever – Hemmy.net

MSCBの次は種類株式かよ 水曜日, 5月 30 2007 

公認会計士が「日本で種類株式によるベンチャー投資がメジャーになる日というのは、永遠に来ないのかも知れませんね」等と言っている間に、上場企業の方はさっさと活用しているようで大笑い。

“危ない上場企業”の代表といってもいい、ジャスダック上場不動産会社「ヒューネット」(本社・東京都北区)。
 昨年12月には100億円のMSCB(転換価格修正条項付新株予約権付社債)を決定(今年5月25日現在の転換率は63%)。その前年にも50億円と67億円の転換社債型新株予約権発行(共に転換率100%)と立て続けに資金調達している。そこに持って来て今年3月23日には、前代未聞といっていい業績予想の大下方修正を行い、さすがにもはや新たな資金調達は無理かと思っていたらやってくれました。
 5月25日に発表されたその計画調達資金は実に100億円。いまさら誰から、どんな手法でと思っていたら、相手は米ヘッジファンドで、やり方は「優先株」発行というものだった。 他の“危ない上場企業”でも、話題のMSCBによる調達方法は限界になって来ている。大幅な転換価格の下方修正は株の大幅な希薄化を招き、既存株主の強い反発を買うだけでなく、MSCBの引き受け手が、株価の上がった時に一般株主に小口化して売り払うことをより困難にさせてもいるからだ。
 こうしたなか、「優先株」発行というやり方は、今後、他の“危ない上場企業”でも採用するかも知れないだけに、なおさら注目の方法といえる。

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ヒューネットが使った「優先株発行」という錬金術 – アクセスジャーナル

「今後、他の“危ない上場企業”でも採用するかも知れない」「『優先株』発行というやり方」とは、具体的にはどんな内容のものであるのか、残念ながら金を払っていないので「この続きを読む」事は叶わないのだが、問題の「“危ない上場企業”の代表といってもいい」ヒューネットを追いかけているbloggerさんがいた。

今回引き受けるのは優先株ですから、過去の粉飾決算(架空売上)が事件化して、上場廃止になり、ヒューネットがやばくなっても、少なくとも、残余財産は、普通株の株主を差し置いて、優先的に回収できます。

前期決算で、かなり厳しく、問題含みの債権や物件についての処理を行わせたので、少なくとも、新規に投資する物件・債権さえまともなものであれば、ニューマネーとして突っ込む100億円が毀損するリスクは相対的に少ない訳です。

DBZは、さすがによく考えていますね – ヒューネットの問題を考える

平成19年5月25日付「第三者割当による優先株式の発行に関するお知らせ」に記載されている通り、優先権の内容は累積条項及び参加条項付き優先配当権のようなので、activeinvestors氏の言うとおり、残余財産を普通株の株主に優先して回収出来ることは間違いなかろうが、肝心の残余財産が投資金額に見合うものなのかについては、ちょっと気になる。と言うのも、優先株式の発行総額が10,000百万円であるのに対して、前期末時点の純資産額は2,099百万円しかないと上記発行要綱に書いてあるからだ。これが優先株式の発行によって10,000百万円増える訳だけど、「まともな」企業でないから「問題含みの債権や物件についての処理を行」う羽目になった訳で、そこんとこ信頼できるのかなあ。10,000百万円のうち1,500百万円は短期借入金の返済に使用すると明言されているので、少なくともこの分は新たに稼いでくれない限り回収出来ない。先程「残余財産」という言葉が出てきたので、破綻時を想定してみた場合、一般論で言っても資産の部に計上されているものなんか二束三文で売り払う他なく、雀の涙のような配当しか残らない、というイメージがあるんだけど。

そして、ヒューネットの経営陣が勝手に変なものに投資しないように、定款を変更し、取締役会の決議は、取締役の3分の2以上が出席し、出席した取締役の3分の2以上が賛成しないと行えないようにしました。つまり、自分達が派遣する取締役が賛成しないと決議できないようにして、リスクを管理するようにした訳です。

DBZは、さすがによく考えていますね – ヒューネットの問題を考える

この辺りの動きは、実質完全支配下において、兎にも角にも配当を吐き出させるべくコントロールしていく、ということなんだろう。前述の「特損50億円」についても、態々前期に追加計上するという話であるから、今期の利益には影響させない、という断固たる意思が感じられる。ま、単期損益と配当可能利益とはまた別なんだが。ひょっとすると8,500百万円の使い道も最初から決まっているのかもしれないね。

株価が、優先株を普通株に転換できるようになる2年後にも、現行の25円程度でいてくれれば、それだけで、DBZは100億円の投資に対して100億円の含み益を得る事になります。

DBZは、さすがによく考えていますね – ヒューネットの問題を考える

問題はここだわな。どうやって回収するか。2年間は優先配当と普通配当を搾り取って、その後は普通株式に転換して一気に売り抜け!という作戦だろうか。ま、株数が多いから、先に普通株を借りといて株価とその他の状況を勘案しながらちまちま利益を確定していくのかもしれない。毎月、上場株式数の10%分しか転換請求できないようだし。activeinvestors氏のような人は騙されないだろうが、25円程度の株価は、ちょいと好材料でも出れば直ぐに動かせる水準という気もする。

優先株発行で見せ掛けの高い株価、少ない株式数で発行して、1年半後に普通株式転換でいきなり発行価格が4分の1で株数が4倍だと。

HN「キャッツ」氏の投稿(23回目) – ヒューネットの問題を考える

結局、今回のスキームの肝はここかな。MSCBが市場価格に伴って転換価格を切り下げていける構造となっているのに対して、優先株式は最初から転換価格を設定しているのが違う程度であって、訳もなく安い価格で株を手に入れることが出来るようになっている点は同じ。

だいたいねえ、「A種優先株式1株につき普通株式数4株の割合」という設定は、A種優先株式が普通株式の4倍の価値があると認識しているということだから、A種優先株式は、普通株式の時価の4倍で発行されていなければ理屈に合わないんだよ。最近の株価は25円前後で推移しているようだから、100円で発行するか、あるいは50円で発行して転換割合は1株につき2株でなければおかしい。要するに有利発行と変らない。優先株式の発行スキームについては取引所なり監督官庁が何らかの規制をしていかない限り、同じような手口で悪用を図る者が後を絶たないであろう。

結局、新興市場の創設も商法から会社法への改正も悪賢い連中に利用されるだけ、みたいな印象ばかり受けるのは、そういう話題の方が目に付きやすいからだろうか。産業の育成・活発化にも役に立っている面はあるんだろうけどね。

馴れ合いbloggerの限界 水曜日, 5月 30 2007 

誤字ではありません。”中実”と誤字る方が困難と思われますが、なぜTB打つ前に確認を怠るのかが不思議です。http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B05879

べにぢょのブックマーク via おふざけでない

あらま。こんなことを言っている時点で既に負けを認めたようなものではないか。論点はそこではない。

べにぢょ氏は、mixiの文句を言っていたときはよく分析が出来ており文章も簡潔且つ要領よくまとまっていたので理性的な人物かと思っていたが、基本的には社交辞令中心の馴れ合いがお好きなようだ。友達ごっこするなら、やはりmixiの方が向いているだろう。

”符号逆だった”ってバラしちゃらめぇ!!!

さくらんぼ ~id:suVeneのテーマ~ – べにぢょの日記

「”符号逆だった”ってバラし」たのはsuVene氏の理性の表れであろう。単なる表記ミスなのだから感謝こそすれ文句を言う筋合いのものではない。「カチンとくる」とか「ヒドイコメ」とか文句をたれる一方で「紅はすヴぇんぬさんが好きすぎる」などと、オブラートに包んだような、喧嘩売るんだか売らないんだか、よく分らないような書き方しているからドズル中将にも「喧嘩売るなら真正面からやれい!」と言われてしまうのだ。キシリア閣下には「そんなのあたしの勝手でしょ!」くらいに反しておけば良かったのだ。

ぶくまを何度か見かけただけで、別によく知っているわけではないが、suVene氏のコメントはいつも至極まっとうなものばかりで、はてなユーザーの中では極めて珍しい、正常な感覚の持ち主とお見受けしている。それでも時折このような反応が出てくるのは、はてなユーザーは余程馴れ合いが好きなようだ。馴れ合いは馴れ合いしか生まない。それが限界。くねくねしているうちに人生終わっちまう。

馴れ合いbloggerが望んでいるのは、恐らく下記のような反応なのだろうw

先生の言うことに全て「はい」
親の言うことに全て「はい」
偉い人が言うことに全て「はい」
恋人が言うことに全て「はい」
読んだ教科書に全て「はい」
目で見たものに全て「はい」

俺が今感じてる閉塞感をリアルな言葉にしてやるよ – Anonymous Diary

Cards from Air – Magic Trick 火曜日, 5月 29 2007 

Magic Tutorial – How To Make Many Cards Appear In Your Hand! – video powered by Metacafe via
Cards from Air – Magic Trick – Things you don’t see everyday
via Neatorama

これは練習を積まないとなかなか…。でも出来るようになったら格好いいだろうなw

I don’t care Who’ll kill Google. 火曜日, 5月 29 2007 

Robert X. Cringely’s “The Final Days of Google” is the must read. Is it going to be an inside job? -You be the judge. シリコンバレーのベテラン人気ジャーナリストが描く、グーグル崩壊のシナリオ。必読。

グーグル最後の日々:The Final Days of Google – in Japanese – Long Tail World

YAMDAS現更新履歴でも取り上げてたやつだよな。「個人的には疑問である」との事だったので大して気にも留めてなかったが、Sashimi氏(確かtechCrunch日本版にも係わっている人)が訳を載せているので読んでみた。

グーグルの何百人という社員 — この数はすぐ何千人という数に膨らむ–がオプションをベストして支払能力をつけていくにつれ、時間と金、経験を兼ね備えたグーグルOBの数は増えていく。その数はポタポタ垂れる水の一滴から小川に変わり、やがて洪水になるだろう。そしてその中から、辞めた職場で却下された何千というアイディアの夢の実現に猛進する人が出てくる。

グーグル最後の日々:The Final Days of Google – in Japanese – Long Tail World

要するに、Googleが高給で引き抜いた多数のHacker連中が、就業時間の20%を使って考案したアイデアを経営側に却下された恨みが積もり積もってGoogleを「殺す」原動力となるって話なんだが。

そんなこと、どこの企業にでもある話じゃん。優秀なGeekはMicrosoftにだってeBayにだっているだろう。そいつらが様々なアイデアを持っているであろうことは分かるが、だからと言って即、起業に結び付くとは限らない。優秀だからと言って斬新なアイデアを思いつくとも限らないし、そんな連中とは全然違うところからこそ、ヘンなアイデアが飛び出てきて新しい潮流となるような気もする。

「今後サンドヒル・ロード(VC密集エリア)に殺到するアイディアの多くはグーグル元社員が出す事業企画にな」ったとしても、それがどう「Googleの最期」に寄与するかの道筋が全く考慮されていない。単に優秀なGeek達がいろいろなアイデアを出すだろうっていう、誰でも想像できるようなことを長々と述べているだけであって、まるで具体性がない。どういうアイデアならGoogleを殺せるって言うの?

なんつーか、詰めの甘い単なる空想っていうか、思いつき程度の話。一般的には優位性と考えられている、Googleが飛びっきりの技術者を集めている事実が、実は逆に脅威になるっていうことを、「逆転の発想だぁ凄いだろ」って吹聴したいだけでしょ、このRobert X. Cringelyって人。そんなこと、数百万人はとっくの昔に気付いていると思うよ。その可能性は確かにあるとしても、それだけじゃあ全然物足りない。

つーかさあ、こうやってGoogle、Googleって騒いでいるうちは何にも起きないんじゃないのかねえ。ベクトルは逆でも結局モッチーのやってることとあまり変わらない気がする。

It is not ‘must read’. You can ignore.

Take on Me by A-Ha spoofed by Family Guy 火曜日, 5月 29 2007 

Take on Me by A-Ha spoofed by Family Guy – Videosift

以前にも取り上げたっけ…?

Dirty Jobs 火曜日, 5月 29 2007 

Dirty Jobs – The Song – Videosift

3Kの歌かw

The wave of the future is not web browser applications. 火曜日, 5月 29 2007 

The wave of the future is not web browser applications. Instead we’re coming full circle back to desktop applications, but this time we’ve broken the old idea of single user silo applications with no connection to the outside world. The wave of the future is lightweight desktop applications with the same massively networked, Web 2.0 behavior we’ve come to expect from browser applications.

Beyond the Browser – O’Reilly Radar

Web 2.0の仕掛人であるO’Reillyの連中なんか、てっきりBrowser Apps万々歳かと思っていたら、そうでもなかった模様。「lightweight desktop applications with the same massively networked」の例として挙げられているのはiTunesとSongbirdであったが、Web 2.0なんて言葉が流行るずっと前からフツーのアプリでネットも利用するものはいくらでもあった訳で、とりわけ区別する必要もない気がするが。

Mom Had A Bad Day 火曜日, 5月 29 2007 

Mom Had A Bad DayClick Here for more great videos and pictures! via

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